今日の蝦様&ヤモやん

                        山歩きの事とかいろいろです。

今日のウナ君たち



大船渡の佐々木君、県大会決勝、どんだけ投げたかったろうにねぇ。

■ ■

六月から始まったウナギ釣りもこないだの木曜日で早や12回目を数えた。
60~70センチが釣れればリリースしてしまうような小物ばかりだが、針を飲まれた事が理由でリリースを断念、土用丑の日のイヴェントまで水槽に。




うな君5・6・7・8・9・10・11・12号まで、元気に暮らしてます。




なんでか知らんが、喧嘩しながらも同じ管に入るんだわ。
前々々回に釣った最大はいつも管に入らず悠々としてる。



300
で、鰻蒲焼は手間が掛かるので、こたな木へは早めの木曜日に卸した。
蒲焼サイズは2~3匹、あとはくりから焼きかなぁ・・・・


今日の蝦様&ウナ君&ギル君



今年も釣って来た手長蝦を水槽で飼ってるんだが、二週間周期ぐらいで脱皮するんだな。
手長蝦は肉食性が強く、水槽に複数入れておくと、脱皮の際に共食いで食べられちゃう。
これまでも幾度と無く悲しい場面に遭遇したんだが・・・・



昨日のお昼休みにね、一匹の手長蝦がそわそわし出し、大きな別の蝦に追い掛けられてた。
もうこのの時点で脱皮が始まると確信し、水槽内に脱皮シェルターを入れ、そわそわしてる方の蝦を避難させると、ものの数秒で脱皮開始。

釣り場で偶然脱皮シーンに出っくわした事があるが、その時は決定的瞬間を押さえられんかった。
今回はバッチリ撮れたねぇ。



12
同じ60センチ水槽に棲んでるのは去年の6月に地元の川で釣って来たメソッコウナ君3号。
水槽に入れて一年余りが経過したが、餌を食った形跡が無い。
一応餌用にとミナミヌマエビを一緒に飼ってるんだが、食ってる感じは無いんだよね。
不思議。



13
大きな水槽の方には先日釣って来たウナ君5号~8号までが元気に暮らしてます。



14
ギル君は去年の今頃釣って来たヤツで、かな~りデケェく育った。
今まで単独で自由を謳歌していたんだが、今はウナ君達のプレッシャーで食も細り気味。
ま、元気に暮らしてくれたまえ。




手長蝦・ウナ君たちの近況




二つある水槽内の様子をば。
 






1
ウナ君1号・2号・4号、並んで塩ビ管におさまってます。
うなぎは隠れ家が無いと落ち着かず、水槽から脱走しちゃうんだが、こうして塩ビ管を入れてやると居心地良さげにくつろいでます♪

ウナ君1号(60センチ弱)と2号(50センチ強)は去年の夏に地元某所で釣ってきたヤツ。
数か月間は餌を食わずに痩せる一方だったが、冬に入ってやっと、青イソメを食べだしてくれてひと安心。

しかし剥きエビやら配合飼料なんかには見向きもせずに、餌代が嵩んだんだな。
ある時茹で桜エビを与えてみたら、バクバク食ってくれて、エンゲル係数はグ~ンと下がった♪(ワハハー)

それでも2号の方は茹で桜エビを食ってくれず、いつまでもVIP待遇で青イソメだけしか食わず仕舞い。
コイツは確か釣り上げた時に針を飲み込んでいた筈なんだが、これまで吐き出した形跡は無いけど、食が細いのはそのせいなんだろうか・・・・

ウナ君4号(60センチ)は今年の九十九里遠征で仕留めた大物。
コイツは例によって環境に慣れるまで絶食状態にある。

その他、去年釣ったブルーギルが一匹。





2
小さい60センチ水槽にはエビゾー達と一緒にウナ君3号(30センチ)が棲んでる。
メソッコサイズゆえ大きなウナギたちに虐められても可哀そうなので、こちらで手長蝦たちと暮らしてる。

釣ったのは今年なので、コイツも現在餌を受け付けず絶食中。
それからコイツも針を飲んでる筈なんだが、吐き出さずにいるけど、不思議と余裕かましてるねぇ。


てなわけで、ウナ君たちの近況でした。






今日の蝦様



7月初旬からあ秘めた手長蝦釣りも、八月の声を聞く前に終焉を迎えた。
もう少し、あと一回ぐらい釣行しても良かったんだが、デキハゼの方が気になってしまい、今年は例年になく早めに鯊釣りにシフトする事に。

デキハゼは子供の頃に嫌と言う程釣ったので、もうこの先釣る事は無いだろうと思っていたんだが、何の拍子かデキハゼのかき揚げやら南蛮漬けが食いたくなり、始める事に。






こないだ都内某所で釣って来たデキハゼのうち、6匹を蝦水槽に放った。
手長蝦達は皆寿命を迎え、残るは一匹。 コイツも一両日中には逝ってしまうだろう。

ブルーギルはかなりのビビリで、自分より体の小さなブルーギルに虐められるほど。
いつもこうして物陰に隠れてるので、綺麗な魚体を観る事は中々出来ない。
なんなら小さな鯊にもビビってるし。

手長蝦用のストラクチャ、撤去しちゃうかなぁ・・・・




ド根性手長蝦



昨年12月13日に我が家やって来たヒラテテナガエビ、宅急便で届いた時には手足が欠損した個体も多かった。
まぁ華奢な蝦だからこれは仕方が無いところなんだな。

で、届いた蝦の中に、丁度脱皮しているヤツが一匹いた。
見れば脱皮に失敗した様で、小さな両手(大きな第二歩脚ではなく第一歩脚)を除く全ての脚が古い殻から抜けきれずにいる。
その他の蝦達は水槽へ放ち、脱皮不良の蝦は洗面器に入れ、一昼夜様子を見る事に。

次の日になっても脚は古い殻を着けたままで、抜けきっていない。
洗面器の中で横たわった蝦はもう息絶えているのかと思いきや、生きていた。 
身体はまだハーフソフトシェル状態。
なんなら輸送中に齧られたんだろう、頭の先のツノや触角も欠損し、生きている事が不思議なぐらいの痛々しい姿・・・・
仕方なくもう一晩様子を見る事に。

翌日観察すると、身体の方は固まってきていたので、このままでは変形硬化は免れず、ヘタをすると命も危ないと思われたので、思い切って抜けかかって脚にくっついている古い殻を引っ張ると、生身の脚が全て抜けてしまった。

いやはや、悪い事をしてしまった。

この個体をダメ元で水槽内の隔離BOXに放った。
それ以来、この両手のみで脚の無い蝦は懸命に生き伸びた・・・・

そんな五体不満足な蝦なんだが、たまに隔離BOXから脱走し、広い水槽内に泳ぎ出て、僕を慌てさせたんだな。
なぜって、五体不満足な手長蝦はこれまでの経験上、悲しいかな共食いでやられてしまうのが常・・・・
しかし幸運な事に彼は共食いされる事無く生き延びた。

幾度かのBOXからの脱走と保護を繰り返し、3週間ほど過ぎたある日、いつもの様に隔離BOXから脱走しているのを確認したんだが、生憎その時は水槽内に彼の姿を見つける事は出来なかった。
あぁ、遂に食べられてしまったのかと・・・・

注) 銀玉ピストルさんの観察によれば、ヒラテテナガエビは釣り場でバケツから脱走する程、良くよじ登る(らしいよ)
   ちなみに普通種の手長蝦はまずバケツの縁をよじ登る事は無い。

ところが翌日水槽を見て驚いた。
なんと隔離BOXの中に、彼が戻ってきているではないか!
昨日は確かにもぬけの殻だった筈・・・・
奇跡の様な、そして何ともいじらしい出来事に、嬉しくなったねぇ。

そして迎えた1月5日。
なんと彼は隔離BOXの中で脱皮を迎えていた!

実はこの前日ぐらいから脱皮フィーバーが始まっており、水槽内の蝦達が連続して脱皮をし始めたんだな。
それにしてもウチへ来た日に脱皮した彼が、他の大勢の蝦達に先んじて脱皮する事は脅威と言う他ない。
最も最近脱皮した彼が、順番を飛び超して脱皮出来るもんなんだねぇ。

但し、急いで脱皮した故なんだろう、新しい脚は皆貧弱で、見るからに弱々しい。
しかしあれだ、瀕死の重傷を負いながら、したたかに生き延びた彼なので、ド根性手長蝦として、これまで以上に依怙贔屓して行こう。





1分45秒ぐらいから登場するのがド根性手長蝦です。





記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
読者登録
LINE読者登録QRコード
アーカイブ
  • ライブドアブログ