今日の蝦様&ヤモやん

                        山歩きの事とかいろいろです。

ミドリガメの亀太郎君冬眠明け

昨年の11月末に冬眠に入ってもらったミドリガメの亀太郎君、最初はダンボール箱に落ち葉を入れ、そこへ入居してもらった。
暫くしてトロ箱にミズゴケを敷き、ひたひた程の水を入れ、更に落ち葉を被せた新居に入ってもらった。

2月21日から暖かくなる予報だったので、少し早いとは思いつつ、冬眠明けしてもらう事に。

じつは冬の寒さでお陀仏になっていたらどうしようなんて心配していたんだが、トロ箱の中の亀太郎君を指先でツンツンしてみたら反応があり一安心♪

さっそく大きい方の水槽に放つと、元気に泳ぎ回って更に安心。
但し温度が低いんだろう、浮島の上で日向ぼっこをするばかりで、まだ餌は食わない。


2月28日の朝、浮島の上に置いた餌を食ってるのを確認し、もう大丈夫だ。
さ~て、これからは水槽の水が汚れるから、水替えが大変だ。


先住民のウナ君達は結局冬眠せず、コンスタントに毎日摂餌を続けた。
一昨年までは11月の声を聞くと食が細くなり、そのまま春まで餌を食わなくなっていたんだ。
5匹すべてのウナ君達が同様に摂餌を続けたんだが、部屋の温度は例年同じだし、なんでなんだろうね。

鯊つくね

現在ウチの大小の水槽には計5匹のウナギが棲んでる。
今年はウナギ釣りの成績が悪かったせいか、ナギパーの機会にも恵まれず、彼等は長生き。
普段はスーパーの見切り品の剝きエビやら食わせてるんだが、餌代もバカにならん(ワハハー)
釣って来た鯊の頭をあげたりもするんだが、ジャンボ鯊の頭は骨が硬く、ウナギの口に入る様にするには出刃包丁でもってガシガシ刻まねばならぬ。
これが結構手間でね、大変なのです。

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で、妙案が浮かびました。
冷凍ストックの骨が硬いジャンボ鯊の頭を・・・

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フードプロセッサでもってガサゴソと粉砕。
この時少量のメリケン粉を添加。

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苦も無くペースト状になったネタを平らに成型してサッと湯がけば・・・
鯊つくね完成であります。

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あれ程生臭く独特の鯊臭を放っていた鯊の頭が、つくねになると臭いが匂いに♪
これ、俺が食いたいぐらいだ♪(ワハハー)


短冊に切った鯊つくねをウナ君達にあげたら、結構喜んでパクついてくれたyo!
彼等は慣れぬ餌には見向きもせぬ事も多いんだが、まずはよござんした♪
これからはあれだ、鰺や秋刀魚の頭はつくねにして冷凍保存だな。

それにしても、例年11月の声を聞くと活動が鈍くなり、餌も食わなくなるんだが・・・
今年は12月後半に入ってもモリモリ食ってる・・・
不思議。

ミドリガメ君の近況

初夏の頃に手長蝦を釣っていた時に、外道で釣れてしまったミドリガメの亀太郎君、夏の間は食欲旺盛で、体重に比して相当量の餌を食ってた。


糞の量もパネェので、水槽の水換え頻度が増えて大変だったねぇ。
あんまし大きくなられても持て余すので、最低限の食事量で成長を抑制してたのね。
11月に入り気温低下と共に暮らしていたウナギ水槽の水温も低下し、食欲もめっきり減退。
水槽内に設えた浮島の上で日向ぼっこしてる事が殆どになった。

こりゃー冬眠させねばねェなぁと思い、ミドリガメ冬眠でググってみると、幼いミドリガメは体力が無く、冬眠させると越冬できないケースもあるのだとか。
ウチのカメ君は多分当歳~2歳ぐらいだと思うので、冬眠させるべきか、別水槽でヒーターで温めて過ごしてもらうか迷いました。

でね、日本で繁殖しているミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)はどれも厳しい冬を乗り越えて来た末裔な訳で、コイツもきっと冬眠に耐えるのでは?と思ったのです。

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てなわけで、段ボール箱に落ち葉を敷いて引っ越してもらったら、自ら落ち葉の下へ潜り込んで冬眠モードに入りました。
このまま落ち葉の中で過ごすのが良いか、土を入れて、土に潜らせるのが良いか・・・
はたまた水中で冬眠する個体もいるそうなので、水を張った方が良いのか・・・

こんだ機会を見て、小型水槽orトロ箱に水を入れて土で陸地を作り、落ち葉を堆積させて、望む方へ落ち着いてもらおうかな・・・

てなわけで、ミドリガメ君は冬眠に入りました。

今日の蝦様&亀太郎

先日の手長蝦釣行での獲物、今朝の様子です。




皆さん元気です。

最近の蝦水槽

最近の蝦水槽といっても、手長蝦は夏にはみんな食ってしまうので、約1年近くの間、手長蝦不在の水槽だったのね。



こないだ釣って来た手長蝦とブルーギルが群泳しとります。
元々暮らしてたウナ君とカワアナゴ君は新入り達が賑やか過ぎて少々スネちゃって、食欲減退気味。



こちらは小さい方の水槽で、クチボソのボソやんとメソッコのメソやん、他より一回り大きくいじめっ子なのでこちらに隔離してるジャイヤンブルーギル。

そんな中元気にしていたカワアナゴ君が急逝・・・・
30センチまで大きくなって欲しかったんだが・・・・


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過日のランチ、カワアナゴの香草焼きで成仏してもらいました。


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お腹の中には大きな真子が入ってて、一緒にソテーしました。
癖の無い淡白な白身はムニエルやらこういうのがウマいね。

今年もう一辺カワアナゴ釣って、仕切り直しで尺オーバーまで育てたいなぁ・・・・

教訓。
あまり動かぬ代謝の低い魚と賑やかな魚を同一水槽で飼うのはんまかねぇ。


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