江戸パチモンセンター

                        山歩きの事とかいろいろです。

きのこエンヂニヤリング回転

寒くなって来るに従い、屋外の活動も腰が重くなりがち。
工場に籠って、メンテや創作活動に勤しむ場面が増えるね。

11
先日居酒屋ひらので見かけたスプーンのフォルムがいたく気に入ってしまい、メルカリを物色♪(ワハハー)
残念ながら同じものは見付けられんかった。

丸スプーン1
来る日も来る日もメルカリを物色していたら、チョッチュル意匠は違うけど、これを見っけたのでお買い上げ。

オリエンタルスプーン
ちなみに以前から欲しかったコレも見っけたので・・・・

丸スプーン3
で、ニコイチ、するよねー!(ワハハー)
つーことで、オリエンタル丸スプーン完成であります。

居酒屋ひらの仕様はドナーが見つかるまでお預け♪

ぁあ、カレー食いたくなって来た!(ワハハー)

スペシャルタンクあれこれ

最初に作ったのは遠い昔・・・・

kyuuyukou2
tenkan2
finish
処女作はこれ。

sonotank
sonotank
次がその号のヤツね。
初期型は左キャップだったが、後に右キャップ仕様ももこさえた。

sonotank
4個目が自分ので・・・・

15a
5個目がHASEさんのヤツね。

今回のヤツ、今年のお盆休み8月15日から通算6個目を作り始めました。・・・・

tank01.jpg
tank2
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錆びがあったので、割とお安く手に入れたyo!

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塞いで開けて・・・・

tank13
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溶接に難航し、股開けたり・・・・

ブローホールがどうしても防ぎきれず、ロウ付けに切り替えるも駄目で、最後はハンダ付けでピンホールを埋めたyo!
後から気付いたんだが、タンク内部の錆がブローホール発生の原因だったんだ。
今までと同じ工程を踏んでるのに何故だろうと不思議だったが、見えない裏側の錆が原因でありました。

400atank101
400atank107
で、最後の錆び取り工程でタンクがおっぴらいちゃって、秘宝館館主のアドバイスを仰ぎ、なんとか物に出来ました♪

手間が大変なので、もう作る事は無いかな。
出来得れば、HASE号のロングタンクを買い戻したいかな。
あれは良い出来だったから。
どなたか所有しておられたら、ご一報願います。

以上、スペシャルタンクいろいろでありました。

きのこエンヂニヤリング回転

11月9日(日)はメンテやらしました。

400atank100
今年の8月からやっていたフォアのスペシャルタンク製作が、いよいよ大詰めに。
最終工程でタンク内の錆び取りをやったんだが、なんか見た目に違和感が・・・・

400atank101
ぬるま湯にした錆び取り液を満たして三日間放置していたら、開いちゃった!
リン酸と赤錆の反応でガスが生じるなんて、聞いてないよぅ~・・・
大変だ~!

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液を抜いて放置すると錆を呼ぶので、まずはウエスで中身を拭き取り、乾かして・・・・

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健常品と並べると、あからさまにおっぴらいてますトホホ・・・・

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10ミリ程開いてる。

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西新井秘宝館館主に泣き付いたら、『ラッシングベルトで締め付けよ』とのお告げが♪
各部養生の上カチャカチャ締め上げたら、ウマい事治りました♪
秘宝館館主に敬礼!!

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無事搭載。
本当ならこないだの野沢温泉お泊りツーリングでデヴューする筈だったんすけどね♪
松田スピードに依頼していたパテ~塗装なんだが、メタリックが入り過ぎて、深みが・・・・
なんならあちこち不陸が目立つし・・・・
色見本も形状見本も実物を提供したけど、完全お任せしちゃうと、毎度詰めが甘いんだよなぁ・・・

ランチは飲み朋I東氏のお誘いで入谷角萬まで・・・

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冷や肉きつね乗せウマし。
I東氏の車に便乗でしたので、お酒も頂きました。
きつね摘みながらのお酒、乙でありました♪

帰宅後30分程シエスタし、午後から6発号のキャブもなぶりました。

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一番怪しいスロットルバルブの固定をチェックしてみたら、案の定3番キャブのボルトが1個脱落し、↑の所へ挟まってしまい、スロットルリンクレバーが下がり切らないのが原因でありました。

症状が出たり出なかったりを繰り返したので、ここじゃねぇかと思ったんすよ♪
ちなみに2本留めのうち、もう片方も緩んでました。
念の為すべてのボルトをチェックして復旧。

CR-Sキャブレターはここが緩む事がたまにあるので、要注意箇所ですのー。
この後SJを現状の#52から#50へ変更、ASを1と1/4開けから1と1/8開けにリセット。

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微開度域の燻りが気になる場面があったので、一応タンクの燃料を全て抜き、スネークカメラで撮影してみた。
結果は驚くほど綺麗でゴミ・錆はナッシング♪

雨降りだったので、試乗は股こんだ。

きのこエンヂニヤリング回転

遂に時計まで手を出してしまいました。

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長い事愛用のhanhartのクロノグラフ。

ハンハルト
大好きなスティーブマックイーンが愛用となれば、男子なら真似っこするでしょ!(ワハハー)

モノホンは高くて買えないし、普段使いするには恐れ多いので、本家復刻版であります。
一般のタイプは自動巻きなのですが、極一部手巻きタイプが生産された様で、僕のは手巻きです。
これがね、2年周期ぐらいで週差1分ぐらい狂いが生じるのです。
そのたびにOH調整に出してます。
メジャーな時計で無いので、防水修理が難しいらしく、修理店からはゼロm防水ですので気を付けてと言われる始末。

強い雨の日など、左手で傘をさしたり、台所で洗い物をしたりすると、滴がかかっただけで風防内側が曇ってしまいます。
今回もうっかり装着したまま洗い物をしてしまい、やらかしました。

修理屋さんに依頼すれば校正やらやりたくなり、33,000円以上を覚悟せねばならんので、ケチケチ作戦で・・・

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アマゾンで送料込み@1,299円で裏蓋オープナーセットを買いました♪
恐る恐る使ってみたら、難無くあっさりと蓋が外れ、小一時間放置して内部の水分を飛ばし、蓋を復旧。
案外簡単お安く出来て、ヒデキ感激!(ワハハー)

きのこエンヂニヤリング回転

第六回きのこ採り遠征前夜、愛用のトレッキングシューズが劣化で裂けているのを発見。

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最近浸水するなぁと思ってたんだ・・・
折しも遠征日は雨予報。
これでは水が入って足の皮がふやけてズル剥けてしまうのは目に見えてる。
砂利だって侵入するだろうから、とても使えぬ。
30年以上一緒に山へお供してくれたコイツは一番のお気に入り、これまで2回、安くないソール交換をして履き続けて来たエースシューズなのです。

なにかパッチを貼って補修するっぺ。

でね、セカンドシューズを引っ張り出し、遠征に出掛けたの。

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ところがね、御山メジャールートの折り返し地点を過ぎた辺りで嫌な感触が・・・・
ペタコンペタコンと、ソールが剥がれて奏でる悲しいリズム・・・・

少しだけ履き心地がキツイところがあり、中々足に馴染まぬので、ここ数年はついついエースシューズばかりを履いて来たんだが、使わずとも経年劣化するんだねぇ。
ちなみにコイツも過去に一度、ソール交換をやっている。

ソール交換はプロに任せぬと後悔する事になるので、高額でも頼まにゃならんなぁ・・・

■ ■

で、とりあえずエースシューズの修理をやりました。

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在庫のニトリルゴムシートをセメダインスーパーXで貼り付けて、二丁上がり!
これまでバックスキンの部分にミンクオイルを塗り込むのを忘れていて、柔軟性を失った革がヒビ割れてしまった。
しかし給脂しなかった事が幸いし、接着剤の密着が良好になった格好。

基本見た目よりも耐久性が大事なので、バックスキンと言えどもミンクオイルを塗り込んでしまいたいんだよなぁ・・・
踵などのひび割れないであろう部分でミンクオイルを試そうかな。

で、さっそく第七回遠征で履いたんだけど、水分も砂利も入らずいい感じでありました♪

■ ■

先日のライトツーリングでへっぽこしてしまった初代きのこ号を修理しました。

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ペグがハナモゲラ(ワハハー)

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ボルトの掛かりが浅く、ネジ山がズル剥けてしまったんでありました。

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リコイルの下穴を削孔し、タップを立てて・・・

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リコイル一丁上がりで完成。
少し長めのボルトでもって復旧しました。

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ツーリング当日、ドライブチェーンがチャーッと鳴っていたので、洗浄~給油。
市販のちょう度の高いチェーンルブよりもフリクションロスの少ないエンジンオイルなんだが、飛散し易いので給油のスパンは短いんだな。

ちなみに前回給油から五百km余りを走行。
サボり過ぎだ(ワハハー)

この後、6発号・砂号・500号も同様に洗浄~給油しました。

つーことで、色々修理とメンテでありました。

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