池江梨花子、白血病完全寛解おめでとう。
これからも日本の娘として頑張ってくれたまえ。



お散歩コースに自生するナンテンハギかと思ってたヤツ、ヌスビトハギだった。

001
特徴的な豆鞘で同定出来た。
ママコノシリヌグイとかヘクソカズラとか、草花の名前には変わったのがあるよね。

■ ■

お彼岸の連休、初日の土曜日は御山へ遠征に行き、数年振りに良い思いを。
その際、愛用のマッチャンシャベルをうっかりロストしてしまった。
ちなみにロストは三回目で、今回はマッチャン6号を採った時に置き忘れたか、腰籠に入れて移動の際に枝に引っ掛かって抜き取られたか・・・・

無いと困るので、連休中に新造しました。

01
数年前に山から採って来た真竹(根元の肉厚部分)を適宜成形し、火入れ~油抜き風景。
(山芋掘りの突き鍬の柄用に採取~数年乾燥しといた真竹です)           

02
これまで使ってたヤツはその長さ故、移動中に腰籠の中のシャベルが枝に引っ掛かり、持って行かれ易い弱点があった。
(実際今回ハナイグチを一袋、枝に持って行かれたワハハー)
今回のヤツはマッチャンの鉄人が使っていた極小さい物を参考に、腰籠の中に納まるサイズとした。
御山の大型マッチャンはリターの下、砂礫の深くから生えてるのでね、ある程度の長さは必要なんだな。
次回からどんどん活躍して欲しいもんだ♪


10
先日、秘蔵の銅壺でマッチャンやら焼いた時に、うっかり空焚きしてしまい、ハンダ部分が溶けて漏水してしまった。
画像では上の部分に付いていたハンダがメルトダウンし、デブリとして下に溜まっているのが見て取れる。


11
ウエットブラストでクリーニング。


12
表側から見るとこんな感じ。


13
苦手なハンダ付けをやるんだが、濡れが悪く弾いてしまい難儀した。
以前サンドブラストした鉄板をハンダ付けした際、同様に弾いてしまったので、今回はウエットブラストにしたんだが、どうやらワイヤーブラシとかペーパーで馴らさんと、やはり濡れが悪い様だ。
しかしながら、熱湯を満たしての漏れテストは奇跡的に一発合格!(ワハハー)


14
部分的に綺麗になったのもアレなので、全体をウエットブラストでクリーニングしてみた。
些か綺麗になり過ぎの感びんびんだ♪(ワハハー)
まぁあれだ、火を入れて使って行くうちに、エイジングされてくるっしょ。