2026年02月

                        山歩きの事とかいろいろです。

ナナハン砂号オイル交換~角萬入谷

2月22日(日)は朝からナナハン砂号のオイル交換をやった。

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砂号のオイルはモチュール7100の20W50。
前回交換からの走行距離1,100km余りだが、排出したオイルは汚れも無く、粘度も含めて劣化は感じられない。
つーか今回暖気せずに排出したんだが、冷間時の20W50の粘度は相当なものがあるね。
なので暖気には相当な時間を要する。
(砂号は4本引きキャブであり、基本アイドリング調整が出来ないので、走り出し後は暫くエンストするのです)
以前は20W50しか無かった?んだが、今は10W40が売ってるね。
半々にブレンドして使いたいけど・・・
20W50は20Lペール缶買い置きなので、ボトルの10W40を買おうか・・・

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オイル交換を終えたら、ランチしにガォォォォン!と走って、角萬入谷へ。
気温寒からず暑からずで、ウルトラスムーズ絶好調!

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暫しのウエイティングで、いつもの冷や肉・きつね乗っけて。

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がしがしわしわしマイウ~♪
蕎麦の食感はこないだの梅田店の方が固め、おつゆの濃さはこちらが僅かに薄めかな。
梅田店のストレートにくらべ、こちらは蕎麦の潰れ具合がいいんだよね。

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つーことで、ここからの定番コースで上野桜木~池之端~靖国~皇居半周でズヴァァァァーッと流して帰りました。

久々の金魚鉢で一献

2月21日(土)は久々に金魚鉢の暖簾をくぐった。

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いつものカウンター正面アリーナ席にて、赤星でスタート。
折角の赤星なんだから、幸せの黄色いハンカチ仕様の小振りなグラスで飲りたいなぁ・・・

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ウドと厚揚げのナンチャラまいう♪
今年は良いウド、採れるかな。

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コンビーフうまし。
この日は若い衆3人で回していたね。

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レバテキとハツテキを相盛で焼いてもらいます。
コイツはマストアイテム♪

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ピーマンハイにチェンジする頃、大将が重役出勤でご登場。
久々のピーマンハイ、ウマくて三つ飲りました♪

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最後は新メニューの麻婆茄子でフィニッシュ。

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一年振りぐらいの来訪だったのかな。
相変わらず美味しゅうございました。
もう少し近くならなぁ・・・

股寄らしてもらいます。


このところの立ち蕎麦系

このところの立ち蕎麦系ね。

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2月7日は東神田そば千にて、いつものアミ天そば・生卵・おにぎり・つゆ多め。
もうね、土曜の早朝のお楽しみ♪

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たまたまスピナウトしたオキアミをパチリ♪
これは多分あれだ、フォルム的に小エビ類かも。
まぁあれだ、ウマけりゃいいのさ♪

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珍しく縦でパチリ。

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2月8日はつぐみ食堂で芹蕎麦。
相変わらずウマいや。

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この日は数年振りの積雪だったので、ハイエース(4WD+スタッドレス)で来ました。

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2月11にちもつぐみ食堂でゲソ生姜かき揚げそば・生卵。
このところ玉子の煮え具合が連続していい感じで嬉しい限り。
大将、僕の好みを察してくれたんだろうか?(ワハハー)

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2月14日は東神田そば千にて、アミ天そば・鰺天・生卵・おにぎり・つゆ多めでお願いします。
本当は鰯天が食いたいんだが、もう食わせるお店が無くなっちゃったんだよね。

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股来ます。

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2月15日は朝からつぐみ食堂にて、芹蕎麦・生卵。
色濃い卵黄の事を大将が何か言ってたが、残念聞き取れず(ワハハー)
やけに色が濃いから、何か特別な玉子なんだろうね。
ちなみに提供ルーティンを見ていたら、そば~玉子~つゆ~芹の順番でありました。
以前は玉子が最後だったんだけど、玉子先入れは嬉しいや。

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2月21日はそば千で、アミ天そば・春菊・生卵・おにぎり・つゆ多め。
生卵は忘れられて、後から入れてもらったので煮えてない(ワハハー)

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このフォルム、眼が大きいからオキアミなのかなぁ・・・

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股来ます。

最近はすっかり、つぐみ食堂とそば千のヘヴィーローテーションだ!(ワハハー)

暖かくなって芹が採れる季節になったら、芹かしわ蕎麦、食いたいなぁ♪

CB400FOUR OWNERS CLUB公式ツーリング

1966年式ベンリイCL125スクランブラー シート修理

購入した時には既にシート張替えをなされていたCL125。
ちょこまかと用足しで乗り回していたら、シートのスポンジが朽ちてボロボロと落ちて来るように。

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シート表皮の裏側の処理がアバウトだから、一見して張り直しと分かる(ワハハー)

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特に前側半分のスポンジ剥落が激しく、旧式なエキスパンダースプリングの感触がお尻に・・・・

旧式のエキスパンダースプリングですが、今どきの全スポンジ製よりもクッション性に優れてる気がします。
サスペンションの性能が今ほど良くない1960年代、コストの掛かるこのタイプはクッション性を補う高級品。
当時、少し前までホンダの最上級車種が305ccだった事に鑑みれば、125ccと言えどもちゃんとコストを掛けて作られてますね。
各部に上級車種と同じ仕様が散見され、カブ等とは一線を画すものですね。

本当なら完全分解~錆び取り~ユニクロや塗装をしたいところですが、今回は目をつぶり、アンコの交換に留めます。

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まずは朽ちてしまったビニールシートの交換。
工場の隅に20数年眠っていたビニールシートの出番が来ました。

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適宜裁断~替えます。

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しかる後に端材のウレタンチップスポンジを載せて・・・
後ろ半分は辛うじて形が残ってるので、ケチケチ作戦♪
新規のチップスポンジはベビーサンダーで成形。

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シートに破れがあったので、スーパーXとテープを併用し、補修。
この辺は過去にナナハン砂号やサンゴールックきのこ号で用いた手法です。

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シートの鋲が欠品だったので、M5のトラスビスを買って来て、十字穴を溶接で埋め、バフ研磨。

やっぱし付くもんが付くと、映えますな♪
後部のロゴは追々塗るとしましょう。

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