2025年11月

                        山歩きの事とかいろいろです。

ミドリガメ君の近況

初夏の頃に手長蝦を釣っていた時に、外道で釣れてしまったミドリガメの亀太郎君、夏の間は食欲旺盛で、体重に比して相当量の餌を食ってた。


糞の量もパネェので、水槽の水換え頻度が増えて大変だったねぇ。
あんまし大きくなられても持て余すので、最低限の食事量で成長を抑制してたのね。
11月に入り気温低下と共に暮らしていたウナギ水槽の水温も低下し、食欲もめっきり減退。
水槽内に設えた浮島の上で日向ぼっこしてる事が殆どになった。

こりゃー冬眠させねばねェなぁと思い、ミドリガメ冬眠でググってみると、幼いミドリガメは体力が無く、冬眠させると越冬できないケースもあるのだとか。
ウチのカメ君は多分当歳~2歳ぐらいだと思うので、冬眠させるべきか、別水槽でヒーターで温めて過ごしてもらうか迷いました。

でね、日本で繁殖しているミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)はどれも厳しい冬を乗り越えて来た末裔な訳で、コイツもきっと冬眠に耐えるのでは?と思ったのです。

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てなわけで、段ボール箱に落ち葉を敷いて引っ越してもらったら、自ら落ち葉の下へ潜り込んで冬眠モードに入りました。
このまま落ち葉の中で過ごすのが良いか、土を入れて、土に潜らせるのが良いか・・・
はたまた水中で冬眠する個体もいるそうなので、水を張った方が良いのか・・・

こんだ機会を見て、小型水槽orトロ箱に水を入れて土で陸地を作り、落ち葉を堆積させて、望む方へ落ち着いてもらおうかな・・・

てなわけで、ミドリガメ君は冬眠に入りました。

ホットドックあれこれ

親愛なるmagさんのブログでホットドッグの事が載っていた。
コメントのやりとりで、氏が大学堂のホットドックを知らないと(驚)
シンジラレナーイ!(ワハハー)
関東圏で大学堂のホットドックを知らないなんて、ありえへんから!(ワハハー)
なんて思ったら、実は東京下町エリア限定だった(らしいよ)
正式にはホットドッグなんだが、あの販売車両から流れて来るミュージックでは確かに

『ホットドックホットドックホットドック♪』

と言っていた。


ほらね。

だから僕的には敢えてホットドックと呼びたいのです♪
2017年に惜しまれつつ閉店した大学堂、どなたかあの味を復活さしてもらいたいもんですのー。

ついこないだまではスラッピージョーが物珍しくて、作っては食ってたんだよな。

その前はエノヒッヒソーセージで作ったホットドックね、あれもウマかった。

久々にソーセージ作りからのホットドック、作ろうかな♪

CB400FOUR OWNERS CLUB 公式ツーリング

第一回山芋掘り

11月23日(日)は今シーズン一回目となる山芋堀りへ。
飲み朋I東氏はこの連休、親の住む田舎へ帰っているので、単独行。

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千葉県某所のポイントにて、一本目。

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手際が悪くバキバキ。
シーズン初日はいつもこうなるんだよな(ワハハー)

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二本目はコイツを掘ろうかと思ったが、蔓の太さは申し分ないけど、葉っぱの量が些かカッタルイ感じだったのでパス。

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で、もう一本良さげなのをみっけて掘るんだが、杉の根に阻まれて、一番良い所を掘り上げることが出来ずトホホ・・・

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意気消沈で辺りの山芋蔓を探していたら、ヒラタケ&ウスヒラタケの株立ち発見でニンマリ♪
捨てる神あらば拾う神あり。
合計1㎏程の収穫になりました。

後日こたな木に持ち込み、I東氏、磯ゴキブリ夫妻をお誘いし、いつもの様にやってもらいました。

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まずは山芋をすりすり・・・・

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ヒラタケは僕のリクエストで粕汁にしてもらいました。

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鹿肉も入って野趣満点、チョベリグシャスデリ!

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待つこと暫し、とろろ出来上がりであります。

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ふひひ♪

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やっぱしこの季節はこれだよな!

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とろろご飯おかわりで超満腹ごちそうさまでした。

いつも美味しくやってくれるこたな木亭主に敬礼!!

第三回冬鯊釣り遠征

11月22日(土)は房総方面まで冬鯊釣りに。

no title
この日はポイントの関係上、早めの3時半には出発。
最も遅い時期まで釣れるポイントを目指します。
いつもの相棒飲み朋I東氏は所用で欠席。

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未明にはポイントに到着し、ヘッデン灯してセッティング。
このエリアで最も有望と思われるこの場所は四畳半ぐらいしか無く、場所取りを制すのが吉。

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5時過ぎには竿を出すんだが、暫くノーアタリ・・・
水面には無数のイナッコが群れており、そいつを狙ってスズキなんかもバシャバシャと捕食してます!
一瞬オデコが脳裏をよぎるが、6時前にようやくの一匹目。
些か小型だが、今回はCB400FOUR OWNERS CLUB忘年会に拠出する天婦羅用なので、とりあえずキープね!

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少しだけサイズアップ。

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東の空が白んで来た頃に、良型。
いいクネクネダンスだった。

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一見すると中型なんだが、これとて18センチオーバー。
江戸前エリアなら大物扱いだ。

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ま、この時期コンスタントに釣れるだけでも有難いネ♪

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アベレージサイズはいつものあの川よりも小さ目。

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未明からちょっかいを出していたヤツ、鯊かと思ったら、カニだった(ワハハー)
イシガニの良型かと思ったら、ノコギリガザミ(らしいよ)
南方系だけど、温暖化で北限が千葉県まで来たんだねぇ。
タコかなんかにハサミを取られたかな?

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こちらでの釣果は鯊10のノコギリガザミ1

河岸を変えて・・・・

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いつもの川にて、最初の一匹目は撮影に手間取っていたらポッチャンバイバイイ(ワハハー)
コイツは2匹目であります。

てなわけで、11匹の鯊をこたな木に卸し、これで忘年会の天婦羅だねは確保出来ました。

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夕刻よりこたな木にて、デフォルトメニューのホウボウ刺身に冬鯊の肝を添えてシャスデリ♪

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ノコギリガザミは味噌汁で。

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胴体の厚みがパネェくて、こんなにみっしり詰まってるんなら、塩茹でして甲羅をパッカンと剥がして食った方が良かったかも。
今後こいつが釣れたら、迷わず塩茹でと致しましょう。

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