遠征前夜、前回の遠征にて同行者に切られたゴアテックス製高級カッパを修理。
 




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まずは手芸屋さんで同色の糸を買って来て縫製。
 





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次に裏からパッチを当ててアイロンで張り付けるんだが、生憎ウチにはアイロンが無いので、フラットバーの端材をコンロで熱し、遠隔温度計で160度を確認。
 





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当て布を当てがって押し付け貼り付けたら、まぁまぁうまくいったyo
 





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表はこんな感じ。
これで雨が降ってもダイジョウV


■ ■
 
 
 
106日は第九回目となるきのこ採り遠征。
通称宝の山にてコウタケ・ホンシメジ狙い。
同行者は呑み朋I東氏。
 





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目的地にはチョッチュル早めに着きそうだなんて余裕をカマシていたら、なんと林道で落石!
I東氏が様子を見に行きますが、これは通れませんねー。
極細の林道を暫しバックオーライ、無事切り返して林道の反対側から再アプローチ。
 





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515、ポイントに到着。 下弦の月が煌々と照らしている。
 
夜明け前には待ちきれずに突入。
斜面に点々と見えるテオクレクリフウセンらしき群生を一瞥しながら進み、コウタケの斜面へ到達するが、気配は無し。
 





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テオクレウラベニホテイシメジ。
 





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コウタケ斜面を過ぎ、いつものルートで岩場に取り付く。
岩場の急斜面を行くI東氏。
 





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結構キツイんすよ♪
 





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中腹のコウタケのシロへ到達するが、お留守。
テオクレウラベニホテイシメジ・・・・
 





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遊歩道を下りて行く途中で、やっとフレッシュみっけ♪
 





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傍らにはクロラッパタケ。
 
尚もズンズン下りて、ホンシメジのシロに到着。
I東氏に前を歩いてもらい、ホンシメジをみっけてもらいます。
しかし残念ながらお留守の様で・・・・
 





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と、上の方に目をやると、傘の落ちたテオクレホンシメジ。
 





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その横に良い株が♪
 





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あ、そこにもここにも! フィーバーキターーー!!
 





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なんだかんだで二人で袋2程収穫。
殆ど空振り状態だったが、最後にホンシメジ沢山採れてよござんした♪
 





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山から林道へ下りた所で、I東氏が採ったアカヤマタケ属を鑑定。
確実な同定が出来んので廃棄ね。
 





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すぐ横でナツハゼを発見するも、残念ピンボケ。
キャッチアンドストマックすると、山の果実の素朴な味がした。
これ、盆栽にしたいなぁ・・・・




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車止めまで戻り、おにぎり朝食。




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自家製佃煮は左からキンダケ・クロカワ・ハエトリシメジ。
シャスデリ♪
 
 
 
そこから御山までハシゴで、中腹エリアの調査。
季節が進み、御山のきのこ達は上の方から徐々に中腹~麓へ下りて来る。
 
以前から目を付けていた駐車スペースに車を置き、背後の樹林でキジ撃ちを一発ブチカマしていると、クリフウセンタケの良い株をみっけてホクホク♪
 
改めて目的の斜面へ分け入ると、ねゼか平坦な地形で調子が狂い、あんましパッとしない樹林に入って行き・・・・
 





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ヌメリササタケがポツポツ・・・・
 





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チャナメツムタケもポツポツ・・・・
 





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オオキノボリイグチ。
 





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倒木の傍らにナラタケのいいのが一本。
 
念のため倒木の裏側へ回ると・・・・



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ウヘヘな風景♪
ナラタケはやっぱしこれだよなぁ。
 





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暫く進んだ所でギンダケ(シモフリシメジ)





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回りを探したが、三本だけだった。
 





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更に進むと、クリフウセン。
 





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ウシシ♪
 
その後大きな都賀の倒木にナラタケがどっさりついてるところに遭遇し、モードーニモトマラナイモード突入。
 





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暫く歩いたところで調査を終了し、ナラタケのいいヤツを摘んだり・・・・
 





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BNTGのいい奴を籠に入れたり・・・・
 





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クロカワかと思ったらヤギタケだったりしながら車に戻り、終了とした。
 
車で目で出会った家族に収穫を聞くと、ハナイグチやらショウゲンジが採れたと。
どうやら我々と別の、上の方へ登って来たらしい。
来週、もう一辺調査かなぁ。


本日の収穫

里山の部
ウラベニホテイシメジ  1本
ホンシメジ         袋2

御山の部
ナラタケ       どっさり
チャナメツムタケ  どっさどっさ
クリフウセンタケ  袋2
ヌメリササタケ   袋1
シモフリシメジ   ちょっぴり





100

帰宅後、速攻でホンシメジを始末し、パーリィ準備♪