柏崎刈羽原発再稼働反対を掲げた、野党の推す候補が新潟県知事に当選した。
願わくば、妥協する事無く初志貫徹して欲しいもんだ。
そして原発を有する他県にもこの風潮が波及して欲しい。
悪魔のエネルギー原子力は要らない。
■ ■
10月15日(土)は今シーズン六回目となるきのこ採り遠征に行った。
5時半に山梨県某所、通称宝の山の突入口に到着すると、気温は7~8度。
夜明け後、辺りが白み始めた頃に、キジ撃ちを一発ブチカマシ、突入。
急傾斜&落ち葉が積ってるこの山はトレッキングシューズではトラクションが掛からぬので、地下足袋ネ♪
いつものルートでゴーロというかガレ場をへつって行くと、その先の急斜面で・・・・
去年と全く同じ場所に出てたから、これでここは完全に僕のシロだ。
チョッチュルクタビレ気味で、二日遅い感じか。
更に進むと・・・・
周りに朽ちたのが2本あって、この一本だけギリーフ。
更に先のホンシメジのシロへ・・・・
先週なら・・・・
更にその先には・・・・
ザンネンコウタケやら・・・・
ダメ元で匂いを嗅ぐが、やっぱしダメで、未練タラタラ放棄。
去年は全く見付けられなかったが、生えなくなったのではなく、望みは絶たれていない事を確認できただけでも良しとする。
ここから林道へショートカット出来る所を発見し、さっくり下りて・・・・
宝の山、来年こそフィーバーリベンジだ!
てなわけで宝の山を後にし、御山方面へ。
う~ん、来年は必ず自前で採るぞと心に誓うんでありました。
御山に着いてみると、去年あれほど生っていたヤマブドウはことごとく生っておらず、前回ちゃんと下調べしなかったことを後悔・・・・
しかし裏年とはいえ、どの木も生ってないなんて・・・・
御山が全山生えてなかったらどうしよう・・・・
一瞬そんな思いが脳裏をよぎりりつつ・・・・
下の若モミ林のホンシメジのシロを覗くとダメで、ここで晩生のクロカワとアカモミタケを少々摘む。
で、御山の反対側へぐる~り回ると・・・・
良く熟したところをキャッチアンドストマックしながら、採る。
熟したサルナシ、皮までウマいね♪
途中、ハタケシメジのポイントへ寄ってみるが、イノシシの掘り返しは無かったが、只の一本も生えてなかった。
このポイントは完全に終わりだなぁ・・・・
ヤマブドウの収穫は去年よりチョッチュル少な目。
ぶどうジュースが出来るかどうか微妙だが、頑張って作ってみよう。
つーことで、今年も沢山楽しませてもらった山の神様に感謝して、籠を置く事にする。
(ぺこり)



















