でもクセとは恐ろしいもんで、朝4時には目が覚めちゃって(ワハハー)
暗いうちから起き出して、前日の獲物を始末ついでにきのこ汁を作り、西新井秘宝館へお裾分け方々出掛けた。

途中ホリデーブランチに寄ったのはここ、丸福食堂。
下町風情が色濃く残る町屋界隈にあって、ときわ食堂と並び、両横綱的存在(らしいよ)

うんうんいい感じ。

和洋中、オールマイティで迷っちゃう♪
ビールは四種類を網羅してるところがイカスぜ!

表のメニューがまたまたイカスぜ!
ハンバークとかハムエックスとか、食ってみたい♪
トンテキ・焼めしなんて、泣かせるねぇ・・・

つーことでご入店。
メニューをパチリするんだけど、一部フレームアウトとほほ・・・

この辺のヤツも素敵だねぇ。
おっ、五番目のビールとして、サッポロ生を発見! やるなぁ・・・
ちなみに朝の時間帯ではありますが、ご常連と思しき先輩方が、既にサバ味噌やなんかで思い思いのサワーやらウーロンハイで飲っておられるのは、ここいら界隈の見慣れた風景♪

で、数あるメニューの中から迷いに迷った挙句、僕が注文したのはオムライスとハムサラダ。
今時はふわとろオムハヤシなんつーのが流行りらしいけど、オムライスといえばコレが王道っしょ。
ケチャップで炒めたチキンライスを固焼き玉子で包み、尚且つケチャップで追い打ちをかけるこのスタイルこそがオムライスの真骨頂なんでアール。
たまにはふわとろのオムライスを食いたくなる事もあるにはあるけど、二者択一と言われれば、問答無用でこちらに決まってらーネである。
余談だが、確かふわとろオムライスが世に出たのは伊丹十三監督の映画『タンポポ』だったかな。
劇中、ケチャップで炒めたチキンライスにふわとろのプレーンオムレツを乗せ、裂いたオムレツがチキンライスをふわとろに覆った場面は、当時斬新だったなぁ・・・
話を元に戻してこのオムライスね、待ってる間に厨房の奥から聞えて来る、チキンライスを炒めるジージージャージャーつー音と、漂って来る香りが鼻をくすぐってね、出来上がりの想像をかき立てるんだな♪
そして運ばれて来たそれは表のショウウインドウにあるサンプルと寸分違わぬ逸品であるところがうれしいねぇ。
味はね、期待通りの美味しさでしたよ。
う~ん、大満足ごちそうさまでした。
町屋の下町大衆食堂丸福、トンテキ食いに、また来るゼ!
フワトロは名前変えるべきです(笑
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