ブログきのこ三十郎

コンセプトはキャッチアンドストマック・・・・ 好きな言葉は みっしり・モッキリ・強炭酸

今日の蝦様&ヤモやん

                        山歩きの事とかいろいろです。

今シーズンのウナ君達の近況

長かった今年の梅雨も終盤、お散歩コースにはナツズイセンが咲き出したね。

no title
梅雨が長引くとユーツになるが、クソ暑い夏も困るよねぇ・・・・

■ ■

2020ウナ君3号は先日事故で★になり、くりから焼きで成仏してもらった。
その後去年から飼っているウナ君1号2号は毎日モリモリ食べて、元気にしています。



爆食いっす♪



で、こないだOsamu氏が釣った4号5号がね、新入りなので2号に虐められちゃう。
下手すっとまた水槽から出ちゃって★になられても困るので、別荘をこさえる事に。



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ホムセンで調達して来たのはコンテナBOXとウナギの寝床の塩ビ管。


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適宜塩ビ管をカットし、ブクブク設置でセッティング。



そして先日釣った6号と7号も別荘に入ってたんだが、そろそろ元気出たかなって事で、別荘から水槽へお引越し。



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しかし特大7号は今までの寝床(Φ50)ではパツンパツン(ワハハー)



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急遽オーバーサイズの寝床を調達。





デケェっしょ♪
次の土用丑の日
までに、あと2~3匹釣りたいんだよなぁ・・・・




今日のウナ君たち



大船渡の佐々木君、県大会決勝、どんだけ投げたかったろうにねぇ。

■ ■

六月から始まったウナギ釣りもこないだの木曜日で早や12回目を数えた。
60~70センチが釣れればリリースしてしまうような小物ばかりだが、針を飲まれた事が理由でリリースを断念、土用丑の日のイヴェントまで水槽に。




うな君5・6・7・8・9・10・11・12号まで、元気に暮らしてます。




なんでか知らんが、喧嘩しながらも同じ管に入るんだわ。
前々々回に釣った最大はいつも管に入らず悠々としてる。



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で、鰻蒲焼は手間が掛かるので、こたな木へは早めの木曜日に卸した。
蒲焼サイズは2~3匹、あとはくりから焼きかなぁ・・・・


今日の蝦様&ウナ君&ギル君



今年も釣って来た手長蝦を水槽で飼ってるんだが、二週間周期ぐらいで脱皮するんだな。
手長蝦は肉食性が強く、水槽に複数入れておくと、脱皮の際に共食いで食べられちゃう。
これまでも幾度と無く悲しい場面に遭遇したんだが・・・・



昨日のお昼休みにね、一匹の手長蝦がそわそわし出し、大きな別の蝦に追い掛けられてた。
もうこのの時点で脱皮が始まると確信し、水槽内に脱皮シェルターを入れ、そわそわしてる方の蝦を避難させると、ものの数秒で脱皮開始。

釣り場で偶然脱皮シーンに出っくわした事があるが、その時は決定的瞬間を押さえられんかった。
今回はバッチリ撮れたねぇ。



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同じ60センチ水槽に棲んでるのは去年の6月に地元の川で釣って来たメソッコウナ君3号。
水槽に入れて一年余りが経過したが、餌を食った形跡が無い。
一応餌用にとミナミヌマエビを一緒に飼ってるんだが、食ってる感じは無いんだよね。
不思議。



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大きな水槽の方には先日釣って来たウナ君5号~8号までが元気に暮らしてます。



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ギル君は去年の今頃釣って来たヤツで、かな~りデケェく育った。
今まで単独で自由を謳歌していたんだが、今はウナ君達のプレッシャーで食も細り気味。
ま、元気に暮らしてくれたまえ。




手長蝦・ウナ君たちの近況




二つある水槽内の様子をば。
 






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ウナ君1号・2号・4号、並んで塩ビ管におさまってます。
うなぎは隠れ家が無いと落ち着かず、水槽から脱走しちゃうんだが、こうして塩ビ管を入れてやると居心地良さげにくつろいでます♪

ウナ君1号(60センチ弱)と2号(50センチ強)は去年の夏に地元某所で釣ってきたヤツ。
数か月間は餌を食わずに痩せる一方だったが、冬に入ってやっと、青イソメを食べだしてくれてひと安心。

しかし剥きエビやら配合飼料なんかには見向きもせずに、餌代が嵩んだんだな。
ある時茹で桜エビを与えてみたら、バクバク食ってくれて、エンゲル係数はグ~ンと下がった♪(ワハハー)

それでも2号の方は茹で桜エビを食ってくれず、いつまでもVIP待遇で青イソメだけしか食わず仕舞い。
コイツは確か釣り上げた時に針を飲み込んでいた筈なんだが、これまで吐き出した形跡は無いけど、食が細いのはそのせいなんだろうか・・・・

ウナ君4号(60センチ)は今年の九十九里遠征で仕留めた大物。
コイツは例によって環境に慣れるまで絶食状態にある。

その他、去年釣ったブルーギルが一匹。





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小さい60センチ水槽にはエビゾー達と一緒にウナ君3号(30センチ)が棲んでる。
メソッコサイズゆえ大きなウナギたちに虐められても可哀そうなので、こちらで手長蝦たちと暮らしてる。

釣ったのは今年なので、コイツも現在餌を受け付けず絶食中。
それからコイツも針を飲んでる筈なんだが、吐き出さずにいるけど、不思議と余裕かましてるねぇ。


てなわけで、ウナ君たちの近況でした。






今日の蝦様



7月初旬からあ秘めた手長蝦釣りも、八月の声を聞く前に終焉を迎えた。
もう少し、あと一回ぐらい釣行しても良かったんだが、デキハゼの方が気になってしまい、今年は例年になく早めに鯊釣りにシフトする事に。

デキハゼは子供の頃に嫌と言う程釣ったので、もうこの先釣る事は無いだろうと思っていたんだが、何の拍子かデキハゼのかき揚げやら南蛮漬けが食いたくなり、始める事に。






こないだ都内某所で釣って来たデキハゼのうち、6匹を蝦水槽に放った。
手長蝦達は皆寿命を迎え、残るは一匹。 コイツも一両日中には逝ってしまうだろう。

ブルーギルはかなりのビビリで、自分より体の小さなブルーギルに虐められるほど。
いつもこうして物陰に隠れてるので、綺麗な魚体を観る事は中々出来ない。
なんなら小さな鯊にもビビってるし。

手長蝦用のストラクチャ、撤去しちゃうかなぁ・・・・




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