江戸パチモンセンター

                        山歩きの事とかいろいろです。

江戸パチモンセンター謹製など

五月の末頃に真夏日になりそうな日がありましたね。
その少し前にバイクに乗った折、結構な汗をかいたので、久々にヘルメットを丸洗い。


31
ほぼ同仕様のヘルメット二つを使い回してんですが、綺麗さっぱり丸洗いが済んだコイツ、勿体なくて被れん様に(ワハハー)
洗ったヘルメット被ると気持ちいいんだよね!


03
五月の合同ミーティングの折にこさえたアルミ製超軽量バイクスタンド。
端材がまだあったので、同じ物をもう一つこさえた。
実は東京~松本往復の使用で、前方タワーが車輪に押されて前傾してしまった。
これに対処すべく、ガセットで補強を施した。

名付けて 『 江戸パチモンセンター謹製 超軽量バイクスタンド K1』

完璧だ!(ワハハー)

仲間内から欲しいと言う声も上がってたりするんだが、それなりに手間のかかった製品なので、市販の吊るし品並みの価格(数千円)で提供する事が出来ないんですよ。

さりとてこれに数万円も出す人がいるとは思えんので、二つ共自分用になりました(ワハハー)


北見のよっちゃん号メーター修理

以前から相談を受けていた、よっちゃん号CB500Fのメーター修理。
秋ヶ瀬ミーティングの折に、よっちゃん持参のメーターを受け取り、持ち帰って修理する事に。


1
まずは現状ね。
昨年秋の秩父ミーティングの時に突然スタックしたそうな。
メーターケーブルは無傷で、差し込めば回転もするそうだが指針は動かず。
オーナーのヨッちゃんが修理を試みるも、メーターリングのカシメを外した時点でギブアップ。



当初の見立てでは内部の回転部分のどこかが競ってスタックしてるのかと思ったが、摩擦は無し。


2
バランスヘアスプリング(通称ゼンマイ)が怪しいので、トリップカウンターを外し凝視すると・・・


3
分り易く折損してたYo!


4
手持ちのCB350Fのメーターが同じ構造なので、収まりを確認。



ちなみにスプリング取り付けアームにドラムストッパーが接触し、180km/h以上回らん様になってたYo!
スプリングを復旧する前に、アームを曲げてクリアランスを確保。
だけどアームがどうして曲がったのか?
アームの曲がりとスプリング折損の因果関係は不明。


5
つーことで、当該部分を脱脂~スプリング根元の折損部分をエポキシで固めたYo!


8
エポキシが固まるまで、暫しコーヒーブレイク♪



スプリングを繋げたので、ちゃんと動いてるね。

ダンパーオイルカップにお約束の漏れた跡があったので、本来ならダンパーオイルを補充してあげたかったんだが、生憎専用シリンジを紛失してしまい叶わず。
これまでの使用で指針の振れは無かったとの事なので、まいっか♪


6
復旧に掛かったら、カシメを戻す際にチカラ余ってグンニャリ!
マヂカ! たたた大変だぁ!


7
元に戻そうとしたらば、トリップカウンターの軸が折れちゃった!
マヂカ!! たたた大変だぁ!

この後、在庫の中古良品トリップカウンター軸でもって復旧し、事なきを得た。
万が一全損の事態になっても代替部品を在庫してるから、今回の修理を受ける事にしたんだが、年と共にミスが増えるなぁ(トホホ)



最後にトリップカウンターと文字盤、指針を基に戻し、動作テスト。
若干指針の戻りレスポンスが良過ぎる嫌いがあるから、指針の揺れが心配。
やっぱしダンパーオイルを補充したいところかなぁ。

暫く使ってみて、揺れが酷い様なら改めてダンパーオイル補充かな。
それまでに専用シリンジを用意せねば。

つーことで、今回はここまで。
メーターリングのカシメ復旧はオーナーに任せるとしましょう。

つーことで、よっちゃん号CB500FOUR メーター修理でありました。

今回の修理費ですが、以前望外な返礼品を頂いてるので、そいつの鶴の恩返しと思ってください♪


キム号ステップ修理

先日の奥飛騨合同ミーティングの際、キム号のステップブラケットが折損した。


54
初期型は美観優先で溶接肉盛りをせんかったので、良く折れるんす。


a1
壊れた部品を送ってもらい、修理開始。


a2
クローズアップ。



a3
健常な左ブラケットも予防措置的に肉盛り溶接。


a5
溶接ビードが汚いのは年のせいです。
完全にウデ落ちました♪(ワハハー)

磨いてウエットブラストかけると・・・・


a4
なんと無くチタンぽくなるんすよ♪

つーことで、リコール修理完了。


楽しい工作室

4into1 OWNERS CLUB FOUR'S

4into1 OWNERS CLUB 関西

チーム尾張

CB400FOUR OWNERS CLUB


4クラブによる合同ミーティングが5月18~19日に渡り、岐阜県某所にて開催されました。
コロナ禍以来去年秋に再開されたのですが、僕は時節柄きのこ採りが忙しくて不参加、今年めでたく参加であります。

若い頃は遠方へも自走が当たり前だったんですが、寄る年波には勝てず、身体がパクタレて・・・・
今回はクラブ員キムさんと一緒に、ハイエースに2台のフォアを積載して行って来ました。

積むにあたり、あると便利なのがバイクスタンド。

DSC_0964のコピー
これが市販の吊るし品ね。



2
これが今まで使っていたバイクスタンドです。
メンバーを変えたり、軽め穴を空けまくって軽量化したスペシャルです。
全て廃材で賄ってるのがミソ♪
上画像のオリジナルからは半分の重量まで軽くなってます。



3
今回急遽こさえたのがこれ。
前々からスポカブ用にもう一つこさえねばと思ってたんですが、今回キム号を積むので、ミーティングを前に重い腰を上げました。
今回も廃材をフル活用で、マテリアルをアルミとし、重量は前回のスペシャルの更に半分まで軽量化。
もうね、子供でも片手で持ち上がる軽さ♪

名付けて 『 江戸パチモンセンター謹製 超軽量バイクスタンド 』

市販品は300㎏を優に超える重量車までを考慮に入れた堅牢な造り故、重量は相当に嵩みますが、ウチで使うのはせいぜい240㎏のナナハン砂号まで。
なので無駄を排して軽量シンプルにこさえる事が出来ました。

東京~信州松本間往復でも壊れる事無く、耐久テスト合格♪

次は何こさえようかな♪

Valmobileメインキー複製

2011年に我が家へやって来たValmobileくん。
1960年頃の折り畳みスクーターなので、現代の道路事情に於いて走らせるには無理がある。
なので専ら、毎年モテギで開催されるレーシングイヴェントでのパドックコミューターとして活躍してる。


11
ちなみに購入して数日でメインキーを紛失してしまったのが悔しいやら情けないやら。
(Z50Aのエンジン名盤もすぐに無くしてトホホ・・・)

絶対に捨ててはいないんだが、13年間出て来ねぇ・・・・

イグニッションon/offはモンキーなんかと同じ、offの時は点火電源からの電流がキーシリンダーを経てフレームにアースする事でプラグに火花が飛ばなくなる仕組み。
(電気は通り易い所を通る性質を利用した、単純な機構)
なので、キーシリンダーoffの状態でイグニッション配線カプラーを抜く事でonの状態を作り出し、offにするには都度カプラーを差し込んでた(ワハハー)

で、今回重い腰を上げてキーの複製にトライしてみる。


val1
錆錆の年代物キーシリンダー。


1
ピッキング工具をこさえ、いんぐりもんぐりしてみたら、途中に可動部は無く、ドン付きの所に可動部が感じられた。
更にいんぐりもんぐりしていたら、ラッキーな事にシリンダーが回ったyo!


val3
抵抗無限大で導通無し。 これがイグニッションonの状態だ。


val4
90度回すと、テスターが振り切って導通あり。 これがoffの状態だね。
とりあえずキーシリンダーの機能は生きてる事が確認出来たので、キーの製作に掛かる事に。


10
7
と、その前に、鍵箱の中から不要なキーを見つけ出し、これが何となく良さげな形をしてるので、適宜切削してみたら・・・・


5
6
ズッポシ入っちゃった!
なんならシリンダー回っちゃった!(ワハハー)

つーことで、一件落着?
だけどこのキー、onでもoffでもキーが抜けちゃうので、その辺どうなんだろう・・・


記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
読者登録
LINE読者登録QRコード
アーカイブ
  • ライブドアブログ