ブログきのこ三十郎

コンセプトはキャッチアンドストマック・・・・ 好きな言葉は みっしり・モッキリ・強炭酸

単車

                        山歩きの事とかいろいろです。

CB400FOUR OWNERS CLUB 公式ツーリング

秩父方面豚味噌丼ツーリング




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手抜きのリンク張り



ナナハン砂号タンクモール修理

2月7日(日)は6発号のキャブ換装に着手。



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とりあえず今回組み込む6連CRキャブのオーバーフローテスト。



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ところがね、ナナハン砂号から燃料をもらおうとタンクを外したら、モールが割れちゃった!トホホ
まぁね、もう随分前からクラックが入っており、いつかは補修せねばと思ってはいたんだが・・・・




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空き缶を切り抜いて作ったパッチをエポキシで貼り付け・・・・




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うんうん、ウマい事付いたかな。




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無事復旧。
今はこの部品もリプロが売ってるんだが、出来る事なら純正を使いたい。
しかし良品の入手は絶望的だから、補修なんだな。
大事に扱わねば。



でね、この日は温かくなる予報だったので、ランチはバイクで荻窪の豚やって決めてたの。


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相変わらずの人気ぶりで行列出来てたけど、豚肉汁黒うどん・揚げ追加、美味しゅうございました。

チョッチュル気になったのは食券購買システムになってたので黒うどんの食券を買った筈が、やけに白っぽかったので、間違えて白うどん?
そしてうどんの硬さを柔らかめ・普通・固めと選べるので、普通を選んだら、予想に反して柔らかく感じた。
以前の様にガシガシに硬いヤツの方が絶対いいので、次回は固めでオーダーする。

一杯の量もたっぷりで、お肉も汁も薬味もマイウ、その点で満足感あり。



で、帰宅したらヤル気スイッチOFFにナチャタので、6発号のキャブ交換は後日に延期(ワハハー)




ほぼ週刊 CB400FOURⅡをつくる 16

少しず~つ進めてるCB400FOURⅡ組み立て。
今回はクロームメッキを掛け直した部品を組み込み。





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チェーンアジャスターは目盛りが一つしかない当時物を再クロームメッキ。
メッキ屋さんに於けるバフ掛けで角がダレてる所もあるけど、まぁあれだ、当時物優先。
とかなんとか言いながら、アクスルシャフトはスペシャルの中空仕様だったりする(ワハハー)
リヤブレーキのカム軸はタッチアップペイントでお茶を濁すかな。




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ステップ関係はブラスト~ウレタン黒で化粧直し。
ブレーキペダルはやはり当時物を再クロームメッキ。
今回のメッキ屋さんは雌ネジやセレーション部分にクロームが厚くかからぬ様に配慮してくれてるので、タップでさらう作業も要らぬ程いい感じだった。
実際はエンジン搭載の前に外さにゃならんのだけど、待ちきれずに仮組しちゃう気持ち、レストア経験者なら分かるよね♪




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レーシーなタンクキャップも仕上げを終えて、いい感じに収まった。
パチモンだけど♪(ワハハー)


さーて、これでもう本当にエンジン搭載せねば前に進まぬ段階に入ったね。

山梨の殿、僕のエンジン、バリバリ組み立ててねー!


CB400FOUR OWNERS CLUB 新年顔合わせミーティング

1月2日は毎年恒例 CB400FOUR OWNERS CLUB 新年顔合わせミーティング。




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手抜きのリンク張り


ほぼ週刊 CB400FOURⅡをつくる 15

今年もあれよあれよと言う間に大晦日。
マッチャンこそ採れんかったが、海山川遊びはつつがなくエンジョイ出来たかな。
しかし名店巡りや遠征飲みなんかはコロナ禍のお陰でさっぱり。
残念な事も多々あったが、命あってのものだね、今少し我慢致しましょう。
この拙いブログに飽きもせず訪問してくれた方々、ありがとうございました。
皆さんにとり、来年こそ良い年であります様に。

■ ■

相変わらずペースはノロノロですが、少しず~つ進めています。
今回はフロントブレーキラインの構築。

サンゴールックきのこ号や6発号の時もそうだったんですが、市販の吊るしのブレーキラインが好みでないので、今回も昔ながらのやり方で構築します。



フィッティングのバリエーションは大きく分けてEARL’Sとグッドリッジがあります。
各部寸法がコンパクトなグッドオリッジが好みなのですが、適材適所で使います。




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ブレーキスイッチが収まるスリーウエイジョイントのバンジョーは厚みの少ないグッドリッジの20度曲がり。
厚みの大きいEARL’Sを重ねると出っ張りが気になるのでね。
バンジョーボルトの頭も薄い物をチョイス。



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スリーウエイジョイント上側のバンジョーはやはりグッドリッジのストレートタイプ。





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マスターシリンダーのバンジョーもコンパクトなグッドリッジを使いたかったんだが、生憎30度曲がりのタイプがラインナップに無いので、EARL’Sに。
AP製マスターシリンダーのネジサイズがM10×P1.0で、純正のP1.25とは違うのでここは注意ね。
バンジョーの厚みが違うので、バンジョーボルトも勿ちの論太郎でEARL’S。





hose0
ノーマルのブレーキパイプは残したいので、専用のフィッティングをアメリカから取り寄せた。
こいつ、メッキ品なら日本でも手に入るんだが、ステンレス製は全く手に入らず、ebayでやっとみつけたyo!




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少しゴツイので野暮ったいが、妥協。




hose0
ちなみにサンゴールックきのこ号の時はここのフィッティングをワンオフで削り出した。
(中にソロバン玉が入ってる)
これはこれでシンプルで気に入ってたんだけどね。



で、メッシュホースのフィッティングであります。




hose5
カットしたメッシュホースのメッシュを適宜フレアし、テフロンチューブの小口を面取り。
そこへ真鍮製オリーブをアルミハンマーで優しくたたき込み・・・・



フィッティングに挿入したら、ネジ部に焼き付き防止剤を塗布して締め込みます。
市販のフィッティングはスイベル構造なので捻じれを気にせず構築できるんだが、今回はスイベル構造を用いぬので、一度に最後まで締める事はせず、メッシュホースとナットの位置関係を調整し、良い角度になる様に組み立てます。




hose6
今回はマスター~スリーウエイジョイントまでの、バンジョー~バンジョーでこの調整が必要になりました。
やっぱしスイベル無しがシンプルで好き。

バンジョー~フレアパイプとのジョイントフィッティングは向きを気にする必要が無いのでサクッと組み立て。

黒い被覆は拘りの熱収縮チューブ。
市販の被覆は厚ぼったくて、色も真っ黒が売ってない。
熱収縮チューブなら厚さは0.3ミリと薄く、細い見た目が得られる。
ちなみにこのやり方は30年以上前に呑み朋NB氏が開発したんだ。



hose7
うふふの自己満風景♪

さ~て、いよいよ残すはエンジンのみ!


エンジンは山梨の殿の申し出でフルOHされてるんですが、納期は年内。
そろそろ出来上がるかな~?(ワクワク)




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