ブログきのこ三十郎

コンセプトはキャッチアンドストマック・・・・ 好きな言葉は みっしり・モッキリ・強炭酸

単車

                        山歩きの事とかいろいろです。

CB400FOUR OWNERS CLUB 公式ツーリング

Z50Aレストア その7

ここへ来て全国のcov19感染判明者が減り始めたねー。
特に東京の激減ぶりには目を見張るものがある。
あらゆる変異体がみんな無毒化に向けて変異してくれんかなぁ・・・・
僕はワクチン打たない派なので、そうなってくれると有り難い。
なんなら飲み薬を早く開発してくれんかなぁ・・・・
一番困るのはワクチンパスポートがまかり通る事。

■ ■

9月20日は早朝から墓参りへ。
毎度のルーティンで自分ちのお墓と五十郎氏のお墓をハシゴした。

帰宅後、モンキーZ50Aのレストア作業の続き。




z50agear1
土に還る寸前?のメーターギヤ。



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汚れをシンナーで洗い・・・・



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分解。




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ケーシングをウエットブラストでクリンナップ。
無理にドリブンギヤを外すと壊しそうだったので、取り付けたまんま施工したが、執拗に洗浄したのでモーマンタイ♪



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他の部品もクリンナップ。
ケーシングは軽くバフ掛けしました。




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グリスをタップリ詰めて・・・・
雑なのは手がギトギトで(ワハハー)




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組み立て。




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次がワイヤーハーネス。
コイツも結構キテマス。
新品も売ってはいるが、ケチケチ作戦っす♪



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テープを剥ぐって見ると、被服が切れてる所があったので、絶縁テープで補修。




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ハーネステープでぐるぐる巻き直して完成。



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次がホーン。
これも土に還る寸前。



z50ahorn2
バラシてブラストで錆取りしてシルバーと黒で塗装。




z50ahorn3
ビスが固着で揉み取ってしまったので、ナット併用で復旧。




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次がイグニッションコイルね。
純正コイルの鉄芯は何故か皆鉄の生地なので、びんびんに錆びてますな。




z50acoil2
ブラスト~シルバー塗装でお化粧直し♪



z50afender1
松田スピードに依頼してあったフェンダー類の塗装が上がり・・・・




z50aframe11
今日はここまで。

次はホイール組めるかな。

あ、現時点で右ブレーキレバー・メインスイッチが欠品なんす。
どなたか安価で譲ってくれると嬉しいっす♪





Z50Aレストア その6

フレームにフォークが付いたのが前回まで。

今階はホイールを履かせる段取りとして、ブレーキの修復から。




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後年式のZ50Jアタリと共通部品なのかと思っていたら、実はZ50Mのフロントブレーキと共通って事が分かった。
購入した部品が詰まったコンテナの中にはブレーキが一個しか無く、宝物庫を探すと、Z50Mのブレーキを発掘♪
しかしどちらもコンディションは劣悪。
左の方は特に腐食が激しい。




z50abrake2
表側はサクッとペーパー当てて、しゅしゅっとバフ掛けでお化粧直し。
裏側はサンドブラストで錆を飛ばしてみたが、汚れが染みつきそうなのでウエットブラスト掛けとこうかな。



z50atank100
錆穴埋めの済んだ燃料タンクはクエン酸風呂に再投。
一週間浸漬したら水ですすいでマジックリンで中和~すすぎ。
間髪を入れずにリン酸系錆取り剤の原液を内外に塗布し、ドライヤーで乾かして錆取り完了。
次は取り付けステーの再構築だ。


続く・・・・


Z50Aレストア その5

松田スピードから塗装完了の一報が入ったので、早速引き取りに。




2
1
7月末に搬入してから、毎日の様にパトロールに行ったのね。
黙って預けてると1年ぐらい放置されちゃうから(ワハハー)
それでも1ヵ月チョイ掛かりました。
まぁ日にちを置き過ぎた場合ありがちな事なんですが、テールブラケットは黒が指定だったんだけど、黄色に塗られちゃったので塗り直し(ワハハー)




z50atosou
マスキングを剥いで清掃パチリ♪
事前打ち合わせでは濁った色合いで鮮やかさに欠ける70年代特有のオリジナルの色気は地味過ぎるので、幾分鮮やか目でとお願いしたんだが、バッチリオリジナルに忠実に塗ってくれちゃった(ワハハー)




z50aframe10
フォークを組み付けました。
ステアリングのボールはパーツリストでは40個と記載されてたが、外してあったボールを数えたら42個あったので、21個ずつ入れました。

鍔が見えるタイプのレース、メッキを掛けるにはリスクがあったので洗浄だけで再利用したけど、後程シルバーで塗装するかね。


続く。



Z50Aレストア 4

ここに的を得た記述がある。
頷ける。
抗体検査も重要な気がする。

■ ■

剥離剤~サンドブラストにて外側をクリンナップし、内側に施工されていた樹脂コーティングを剥離剤で除去(これが結構大変だった)まで済んだタンク。




z50atank10
こんだはクエン酸のお風呂に浸して錆を取ります。
クエン酸はサンポール程の即効性は無いですが、その分錆びていない所への攻撃性が極弱いので安心して使えます。
値段も安いし、使用後廃棄する際も余計な気を使わんで済むのが◎。
なんせ飲んでも無害だし♪



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今回のモンキータンクは小さいので、コンテナBOXに浸漬して外側まで錆取りしました。
塩酸程の即効性が無いので、錆の程度にもよりますが、熱湯から始めて三日間ぐらいは掛かりますね。



内外の錆が除去出来たら、マジックリンで中和。



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クエン酸風呂から揚げた時点でピンホールを発見したので、熔接穴埋めします。

なんて事をやってたら、次々に錆穴が発見され・・・・



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うへぇ・・・・
溶接ではハカいかねぇので、真鍮ロウ付けしました。
この後漏れチェックしたんですが、やっぱし漏れて・・・・




DSC_0064.JPG
前側マウントの奥の方に錆穴があり、どうしても真鍮ロウが浸み込んでくれんので、泣く泣くマウントを撤去。
錆で薄くなったところをリューターで拡大し、パッチを貼る準備。
いやはや、大事になってしまいましたトホホ・・・・


つーことで、タンクの修復はまだまだ続く・・・・






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