先日、お客さんとの千葉ナイトで話題に上がった昔の映像がこちらです。


『 ほぼ週刊栃餅を作る 3 』の記事の末尾に載せてあるのと同じです。
仕事のお客さんも皆さん若い衆だと思ってたら、気が付けばバリバリ管理職。
この動画の頃は未だ生まれてない人もいて、東西線葛西駅開業が前年の1969年、臨海公園もディズニーも無い頃の浦安の映像見てもピンと来ない人もいるかな。
たまには温故知新で観るのも良いかも。

登場する船の殆どが木造和船にエンジン積んだもの。
鯊釣りの餌はゴカイ(今じゃ青イソメに取って代わられ見る事も出来ない)
使われてる竿はほぼ竹製の和竿で、現在僕が使ってるのと同タイプ。
当時はグラスロッドが高級品、今は和竿を作る人が居なくなり、こちらが高級品だ。

僕的にはリアルタイムで覚えてるので、見ていて面白いっす。

あと、単管足場でマンション建ててるのも隔世の感があるねぇ(ワハハー)
勿の論太郎でヘルメットはドカヘルだ♪
ちなみに当時戸建て住宅ではノーヘル、丸太足場の時代だ。

25分20秒ぐらいに登場する海中の木組みにはね、ワタリガニやイシガニが沢山付いていて、良く潜って獲りに行った。

2019年に惜しまれつつ歴史を閉じた浦安市場の海産物屋の女将が、冒頭に出て来た剥き身屋の若女将なのも、泣けるねぇ。
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てな事に鑑み、仕事で浦安に出掛けたついでにさつま屋さんで焼きあさり買って来まして、焼きあさり定食であります。


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ウマいんだよね、これ。
昔は釣り船に乘ればおつまみでコイツが供されたもんだ。
船の上で食うおにぎりと焼きあさり、最高のご馳走だったねぇ。

てなわけで、新日本紀行からのあれこれでした。