本当は砂号で出動する筈だったんですけどね・・・・


出発前にGSで給油したら、2番キャブからオーバーフローが発覚・・・・


前々回の栃木方面ツーリングで発生したオーバーフローだが、その後の修理で根治した筈だったのに・・・・


フロートカップを外して応急処置を試みるも、残念復旧成らず・・・・


急遽単車をCB500号にチェンジして、慌てて出発・・・・


なんなら首都高に乗ってすぐに路線を間違え、向島線へ入ってしまい、回り道でタイムロス・・・・


こんな時は慌てずに行こうと心で呟き、ふぬわキロで爆走・・・・


集合場所に着いたのが43分遅れの大遅刻・・・・


ご参加の皆さん、ご迷惑をかけ、申し訳ございませんでした(ペコリ)

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てなわけで、手抜きのリンク張りであります。



豆柿という物を知り、いつかは野山に自生する実物を見てみたいもんだと思い始めてから15年、やっと見っけたのが2017年秋の事。
採取した種から実生で盆栽にチャレンジするも、残念な事に枯らしてしまった。
以来あすこへ通い続けるも、現在まで豆柿には遭遇出来ず・・・・

そんなおり、2018年秋にCLUB323のタバッチ氏のブログで興味深い記述を見つけた。

上名栗と南川を南北に結ぶ山道にある天目指峠、僕は長い事てんもくしとうげと読んでいた。
ところがタバッチ氏の記述には・・・・

天目指峠(あまめさすとうげ)、語源は「アマメ」からきているらしいです。アマメとは、この付近の方言で、豆柿のこと。山地に自生する親指大の小さな柿です。で、「指(さす)」は、山地を焼いて種をまく焼畑のことを言うそうです。つまり天目指峠とは、豆柿が豊富に生えている、焼畑が盛んな地区の峠という意味で名づけられた訳です。

とのこと。

付近にはハイキングコースがあるらしいから、今年は無理でも来シーズン、豆柿を探しにトレッキングに行かねば!