2022年01月

                        山歩きの事とかいろいろです。

1969年式 Z50Aレストアその14

昨日は大相撲初場所の千秋楽をこたな木のTVで観戦してた。
結びの一番が始まらんとしている時に、こたな木亭主から 『溜り席の妖精』 なる美人の事を聞いた。
もうね、画面の中でその美人を探すので、相撲そっちのけ(ワハハー)
今朝、報知新聞の二面にデカデカと 『溜り席の妖精』 が映った写真が載ってた。
マスコミもあんまし根掘り葉掘り調べんで、謎は謎のまんまの方が楽しいかな。

■ ■

昨年末に、とりあえずの完成をみていたホンダモンキーZ50A。
肝心なエンジンがスーパーカブの物を仮搭載で、オリジナルエンジンは前オ―ナーによりバラされたまんま、組み立て意欲が湧かずにいた。

何故って、他人がバラシたエンジン、何か不具合を抱えてる筈だが、それをプロファイルするところから始めねばならんし、SOHC横型エンジンの、複雑怪奇な遠心クラッチをバラシた事が無い僕には荷が重い・・・・

まぁいつまでも片付かんし、このオリジナルエンジンが珍しい片角クランクケースだっちゅーことを発見してしまったので、重い腰を上げる事に。

z50aeg1
z50aeg2
現状はこんな。


一旦自分なりに組み立て、ウエットブラストで仕上げる事に。
クラッチ側ケースカバーを剥離してみたら、クラック発見。
前オーナーがクラッチを開けた理由はこれだな。
(画像を撮り忘れ)

溶接でクラックを埋めても良かったんだが、一応精度の要る所だし、ここは中古良品を調達する事に。


z50aeg1
同年代のカバーを首尾良く調達出来たので、まずは各部マスキングの上、ウエットブラスト。
予想された事だが、古いカブ系エンジンは材質が最低なので、腐食があるとアバタの奥に残った黒ずみが取れない。

ここは早めに諦めて、ドライブラスト~丸塗り路線に変更。


z50aeg2
ブラストの画像は撮り忘れ、丸塗り画像。
いつもの様にウレタンシルバー極細目。


搭載前に固着していたポイント回りや配線の再構築を施し、載せ替え。

プラグを交換し、オイルを入れる前に念の為キック始動を試みると、キックがスカッと空回り・・・・

ありゃりゃ、これは何処か誤組みだ。

ケースカバーを外すのにステップやマフラーを外さねばならず、おまけにエンジンをおじぎさせぬとカバーが外れないという地獄のエンヂニヤリングを味わう羽目にトホホ・・・・・



で、何度確認してもキックの空回りが解消しないうえに、クランクシャフトからの動力の伝達も出来ない事が分かった・・・・
そして主原因はプライマリードライブギヤがクラッチセンター側と噛み合わない事だと分かった。
プライマリードライブギヤの歯が段付きになっており、クラッチセンター側と噛み合う事が出来ない。





PL1
ちなみにパーツリストの挿絵でもギヤには段が付いている。



試しにプライマリードライブギヤを裏返しに組んでみると、クラッチセンター側との噛み合いが出来た。
しかしながら寸法的にプライマリードリブンギヤとの噛み合い歯幅が確保できんので、これでは歯が割れてしまう。


初代スーパーカブから連綿と続く遠心クラッチはホンダが世界に誇る機構だ。
何が凄いって、クラッチ操作が要らないだけの遠心クラッチはいくらでもあるが、シフト時にクラッチが切れたり出来るのはホンダのこの機構が最初。
こういう所がホンダらしい、先人の知恵に尊敬の念を抱かせるところ。

その辺のところまでは理解していたつもりだったが、エンジン停止時にクラッチが切れてるのに、ミッションギヤ経由でキックの力をクラッチに伝えるなんて、想像を絶するシステムであることに今回気付かされた。

そこでユーチューブを漁ってキックが使えるロジックを理解。


z50agear1
現状PLの挿絵と合致しているプライマリードライブギヤだが、試しに改良品を調達してみると、段無し仕様が来た。
もしかして、クラッチセンター側が改良品であり、改良前品とは互換が利かぬのかも。



組んでみると、クラッチセンターとの噛み合いもバッチリ確保出来た。
停止時、クラッチは切れているんだが、ミッション側からのバックトルクに対してはクラッチが強制的につながる秀逸な機構。
これでキックの力がクランクシャフトまで伝達される訳だ。



エンジンオイルを入れる前に、始動テスト。
マフラーやらステップも付けてないのは万が一ダメエンジンだった時の着脱二度手間を考えての事。
白煙も異音も無く好調らしいので、本組みへ。




粛々とアイドリングするエンジン。
ある程度の異音・白煙などは覚悟していたんだが、望外な好調さにニンマリ。


z50a100
遂に完成であります。


今シーズンはコイツに活躍してもらおう。


宇ち多゛~蘭州ゴールデンルート

続きね。


宇ち多゛を出てから例によって踏切を渡り・・・・



33
先週同様鳥房は臨時休業で、蘭州はと・・・・
開店5分前に開き、ポールポジションでご入店。


34
定番紹興酒をグビリと飲り、香菜水餃子。



35
先週は食えんかったからね、良く噛んで味わいます。



36
〆は葉にんにくラーメン。
心なしか以前よりも薄味になったかな。
ま、飲んだ後の〆には持って来いなのだ♪

つーことで、今宵も大満足で立石ツアー終了であります。


この後帰りの電車内で視界がホワイトアウトし始め、焦った。
(症状はBNTGシンドロームに似てる)
過去2度程経験があるんだが、この日も何とか帰り付き、バタンキューで就寝。
翌日気になってググってみたら、どうやらアルコールによる脳貧血らしい。
こんだから梅割り飲る時は事前に水を沢山飲んでおこう。

終り。


今年二度目の宇ち入り

ドラマ新聞記者。
普段TVドラマは殆ど見ないけど、これは見ちゃうかも。

■ ■


行けない時は全然行けないんだが、今年はどうもツイテるらしく、先週に続き京成沿線で現場打合せが入った。
それも青砥~立石間の現場と言う、願っても無い場所。
勿ちの論太郎で打ち合わせは15時にセッティング♪

しかしながら多少の迷いもあった。
このところ急激に感染判明者が記録更新してるオミクロン株。
そんな中電車に乗る勇気が・・・・
されど蔓延防止措置になったら以前より厳しい縛りも予想され、この日を逃すと宇ち多゛が長期休業するかも・・・・

つーことで、無事打ち合わせも終わり、テクテク歩いて立石の街へ。


21
恐る恐るアーケードを覗いてみると、並びは5人程でラッキー♪
アーケード奥にある公衆トイレで用を足すのももどかしく、そそくさと並びます。
前回の40人から比べると、天国(ワハハー)



22
10分程のウエイティングで二の字席一番の端から二番目へ。
梅割りとボイル一本入れてもらいます。
相変わらず超ウメェです♪



23
まずは前回食えなかったナンコツを辛塩でもらいます。
ばりばりまいう~♪


24
お新香かけないでを注文したら、『大根だけになっちゃうよ』とあんちゃん。
つーことで、大根かけないで。
シンプルまいう~♪


25
梅おかわりね。
二の字席は対面がいないので、カウンターが広く使えるから好き。
宗さん席や鏡前は対面着席だからね、狭っ苦しい。



26
アブラ生お酢。
血中脂肪バリ高の身には少しだけ背徳感あるけど、この味には抗し難し。
pekeさんやマッキーさん、ベホリさんにも味あわせてあげたいなぁ・・・・


27
ふぅ~、宿題であったナンコツも食えたので、人心地ついて煮込み。
デケェフワまいう~♪



28
改めてナンコツ生お酢。
さっぱりばりばりまいう~♪
宇ち多゛のナンコツ、世界一だと思う。



29
調子コイて梅おかわりね。


30
カシラたれ。
まぁあれだ、何食ってもナンバーワンだな。


31
最後にシロたれうんとヨクヤキって頼むつもりが、うんと若焼き頼んじゃった(ワハハー)
まぁあれだ、訂正しても良かったんだが、アンチャンに睨まれそうなので自重。



本当はヨクヤキでこれをやりたかったんだ。

つーことで、シンキもナンコツも食えたし、梅三つで大満足ごちそうさま。



32
鍋前席、次は座れるといいなぁ・・・・

その前に、問題はマンボウか・・・・

続く・・・・


1月の大黒鮨

松山英樹ソニーオープン優勝おめでとう。
怒涛の巻き返し、圧巻だったねぇ。

■ ■

1月13日はわりと暖かな日で、夕刻より大黒鮨へ。



9
まずはいつものルーティンでカウンター最奥特等席にて、熟選でスタート。



10
automaticで供されたのは中トロと平目。
どちらもウマいです。


11
今が旬の生海苔。
香り、歯ざわり共にベリーグー♪



12
鰹たたきを少しだけもらいます。
うごと鰹とにんにくスライス最高。


13
墨いかのゲソ炙ってもらいます。
大好物。



14
ホッキも焼いてもらっちゃうのだ。
目の前でこーゆーのが観れる、ここが僕的特等席。



15
貝はなんでも焼くと美味しくなるが、ホッキは一段と甘みが増してグ~♪



16
シャコは外せんね。



17
穴子も外せん。



18
ねぎトロは後半に食うのがウマいと思う。



19
最後は穴キュウ巻きでフィニッシュ♪


20
今宵も美味しい所を有難うございました。

股寄らしてもらいます。


このところの悲喜交々

今最も気になるCM

頭から離れない(ワハハー)
でもここ最近、リアルタイムで見なくなったなぁ・・・・
何チャンでやってるっけ?

■ ■

このところの当たりハズレ悲喜交々ね。


1
こたな木で赤星が飲れる様になった。
僕のリクエストに応えてくれたらしいんだが、すっかり忘れてた(ワハハー)
最近は生ビールよりコイツっす♪


2
同じくこたな木にて子持ちカレイ煮付け。
メニューに偽りは無いんだが・・・・
たまに外れがある(ワハハー)



3
同日北斗へはしごで、チャーハン小餃子。
残念だったのはチャーハンが作り置きの焼き直し。


4
アルミバットにストックされてる作り置きチャーハンをね、中華鍋でみっしっしーと焼き直すと、油はひつこいわ、炒め過ぎだわで、てんでンまかねぇ。
僕はコイツを中古チャーハンと呼んでる。
すぐ近くの今日海飯店の玉子チャーハンと迷った末に来たのに・・・・

北斗では過去に、肉が三切れしか入ってない回鍋肉とか、トッピングがぶちまけられた冷や中や、こんなのも・・・・
ハズレ掴むと凹むよなー・・・・


5
近くの東大島駅下に崎陽軒が出来たっつー情報をキャッチ。
早速行ってみました。



6
ところがお目当てのシウマイ御弁當が売り切れ。
なんならすべてのお弁当が売り切れ。

う~ん、競争率高過ぎ(ワハハー)



最後は最近開発した、伊勢周の煮込みをより美味しく頂く裏技であります。


つーことで、最近の悲喜交々でありました。


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