2019年11月

                        山歩きの事とかいろいろです。

このところのまかない



このところのまかないね。


久し振りに我が家で収穫のサルナシでサル酒ビネガーを仕込み。
今年はわりと実生りは良かったんだが、天候不順のせいか落果が多かった。
落果した実をそのうち拾おうなんて思ってたら、ついついタイミングを逸してしまい、最終的には大した収量にはならなかったねぇ。




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で、サルナシの実を広口瓶に入れてすりこ木で突いて潰し、糖度を測ると14度。
これではちょっちゅるカッタルイので・・・・




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25度まで補糖したつもりが26度にナチャタ♪
少し水で薄めるかなぁ・・・・



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ま、後はできるだけ冷やさぬ様気を付けて、出来る時に30度のお湯で温めて酵母の働きをアシスト。
出来上がりは年末ごろかな。




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こちらは鯊の焼き干し初ロット。




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いい感じの出来栄えです。

もうね、雑煮にはコイツが欠かせんのです。
頑張って釣ってもう少し作らねば♪


こないだフリーザーに入ってる去年のホンシメジごはんをそろそろ消費せねばとレンジで解凍してみたらね・・・・
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ホンシメジごはんだと思ってたら、コシアブラごはんだった♪




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季節は初冬だけど、充分に美味しく頂きました。
美味しく作ってくれたこたな木亭主に敬礼!



つーことで、このところのまかないでした。





ポキポキ




xperia xz2premium LINE通知音(ポキポキ)選択方法。
ホーム~設定~通知~一般通知~詳細設定~音~com_linecorp_line_nudgeを選択




楽しい工作室



初期型をこさえたのは2016年の事。



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軽量化を思案の末、在庫のチタンンSP700廃材でもってこさえたんだ。
軽くて大き目の刃でもってガンガン掘れる仕様を目指した。



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柄には山で切って来た真竹を用い、硬質ウレタンフォームを注入し、軽さと強度の両立を図った。
しかし実際に使ってみると、軽い事による弊害も少なくなかった。




今シーズンになり、2度の改良を施した。

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その1はカウンターウエイトの増設。
総重量増加で刺さりが良くなり、カウンターウエイトの効果で土上げが楽に。
これで使い勝手は劇的に向上。
名付けて  『 チタン刃竹柄内部ウレタン補強カウンターウエイト突き鍬K1 』 




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その2は刃の身幅を10ミリ狭い90ミリに。
更になで肩形状に改め、切っ先を湾曲形状に。
これまではいかり肩だったので土を上げる時に穴ぼこに引っ掛かり勝ちだったが、なで肩にしたので土上げがスムーズに。
細身&湾曲切っ先で刺さりが更に良くなり、穴掘りの効率が格段に良くなりました。
名付けて 『 チタン刃竹柄内部ウレタン補強カウンターウエイト突き鍬K2 』 完成であります。




その他ね。


先日久し振りにサンポールによる小物の亜鉛メッキをやった。




400alight9
以前も使った筈の工作教材用のワニ口クリップ付き配線を使ったんだが、電圧・導通はあるんだが電流が弱くメッキが付かない。




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ハタと気付き、配線を太くしてみたらウマい事メッキが付いてくれた。
多分前回も同じ事をやらかして、そのうち太い線にワニ口クリップを付け替えようなんて思ったまんま、放置したんだな。


第三回鯊釣り遠征からの山芋掘り



11月16日は呑み朋I東氏と連れ立って九十九里方面鯊釣り遠征。



no title
現地着は6時。





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暫くやってるとI東氏が小物を掛けたが、それっていかにもダボっぽい?




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僕の方はポイントの上流側突端でやってみると、グググッと抑え込む様なアタリ。
いつも通り少し食い込ませてから軽く合わせると、糸鳴りさせながら走る大物!
これを暫しいなして抜き上げると、カワアナゴ!
20センチは楽に超えてます。



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その後大しアタリも無いので、撤収。
最初にI東氏が釣ったのもカワアナゴでした。



この釣果ではカッタルイので、秘密のポイントへ回り、I東氏に若干数の鯊を釣ってもらいます。
ただしここは温めているポイントなので、乱獲はダメね。



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そこで掛けたのが今シーズン初の特大ジャスト20センチ来ましたー!




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更に上流側にて八尺の竿で流し釣りしてみたら良型を2匹釣る事が出来、満足。
僕がリリースを含め5匹でI東氏が4匹の釣果。


その後もう一ヵ所新規開拓の海辺のポイントでやってみましたが、中ぐらいの鯊一匹で30程で撤収。

先週行った冨里の山芋ポイントまで車を走らせ、二人で小さい山芋を2本掘り、終了。
掘った芋は余りにも小さく、恥ずかしいので掲載ナッシング(ワハハー)



それだけではナンなので、突き鍬再改良版の事なぞ。


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先日柄の先端にカウンターウエイトを取り付けた自作突き鍬に再度改良を施し、刃の身幅を10ミリ狭い90ミリに。
更になで肩形状に改め、切っ先を湾曲形状に。
これまではいかり肩だったので土を上げる時に穴ぼこに引っ掛かり勝ちだったが、なで肩にしたので土上げがスムーズに。
細身&湾曲切っ先で刺さりが更に良くなり、穴掘りの効率が格段に良くなりました。
名付けて 『 チタン刃竹柄内部ウレタン補強カウンターウエイト突き鍬K2 』 完成であります。




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帰宅後集合写真。



夕刻、恒例の反省会でこたな木へ。





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カワアナゴの刺身は鯊のフレーバーは無く、淡白な白身で歯応えもコリコリ美味でありました。




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とろろも頂いてごちそうさま。


山芋は後3本ほど目印を付けて来たけど、掘るのは来週かな。


八角 @千葉



エリカ、捕まったねぇ。
絵に描いたような美形で僕も好きなタイプだったが、『別に事件』からこっちの行動に鑑みるに、そもそも破滅的性質を内包していた感はある。
作品の中ではセリフを喋ればいいんだろうけど、TVでの彼女の所作や言動には薄っぺら感が垣間見えた。
それでも抜群の美貌だから、こまけぇことはいいじゃねぇかと思えてしまう、不思議な魅力に満ちていた。
きっと彼女を起用した人々もそう思っていたに違いない。
残念だねぇ。

■ ■

話は少々前後して、11月11日月曜日の夕刻、千葉市内で打ち合わせがあり、仕事終わりに八角へ。



口開け時刻にはまだチョッチュル早いので、近くのわらやき三四郎つー店で時間調整。



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目の前の焼き場で藁を燃やして鰹を炙ってくれます。



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藁で炙った鰹、TVでは見た事あったけど、食うのは初めて。
誠に美味しゅうございました。



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で、本日メインイヴェントの八角であります。




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年期の入ったL字カウンターに腰掛け、まずは素晴らしい氷結具合の生ビール。



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duca氏は最初から赤♪




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焼き物一発目はシロたれ。
八角のシロはほぼほぼテッポウ。
一串がデケェくてウマいです。




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レバーは塩で頂きます。ここのもつ焼きは基本ヨクヤキ。




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続きましてカシラ塩。
いつも行く六兵衛のカシラにも似てるんですが、あの独特のねっとり感は無く、より肉々しいです。
デフォルトねぎが挟まって来て、ナイスなテイスト。




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ナンコツ塩。
絶品であります。




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僕も赤ロックにチェンジ。




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ホネ。
ばりばりマイウ~♪




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煮込みがウマい季節になりましたね。




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最後はあぶりチャーシューでフィニッシュ♪
duca氏と二人で赤を丁度一本空けて、大満足ごちそうさまでした。



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駅までの帰り道でみっけた素敵なお店。
年末のイヴェント後の一件目で来てみたいっす♪




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こちらは多分ずいぶん昔からあるタンメンやさん。
貫禄の佇まい。


つーことで、ほろ酔いで京成電車に揺られてまっつぐ帰りました。


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