2017年09月

                        山歩きの事とかいろいろです。

第四回 鯊釣り



918日敬老の日未明、大型台風18号は猛烈な風雨と共に関東地方をかすめて行ったね。
お陰で寝付けず、寝不足だったが、起きてみると風は残るものの雨は上がっており、折角なので電波塔下まで鯊釣りに行く事に。
 
 
 
 
 
 
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地元の神社を通りかかると、昨夜の強風で落ちたドングリが。
 
 
 
 
 
 
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地下鉄の駅近くにはヤマボウシの実が沢山落ちてた。
街路樹の並木は皆ハナミズキなのに、そこへヤマボウシが一本だけ植わさってる。
ハナミズキとヤマボウシは仲間なので良く似てる。
 
はて、造園屋が間違えて植えたのか、はたまたわざと一本紛れ込ませたのか・・・・
 
 
 
 
 
 
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現地到着はチョッチュル遅めの7時過ぎ。







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真ん前のコンビニでパンとドリンクを調達し、朝食。
台風一過の青空が覗き、少々風はあるが、なーに、掘りが深いので川面は静か。
 
 
 
 
 
 
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ここで今週のビックリドッキリメカ発進~♪
 
 
 
 
 
 
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江戸パチモンセンター謹製・地球防衛軍ウルトラ警備隊ウオッチ型餌入れ! ぐはは!
 
 
 
 
 
 
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最初の一匹目はスジハゼのスジやん。
 
この日は驚いたことに川の水が澄み切っており、本来なら敷き詰める様にいるであろう肝心の鯊の姿はチラホラしかみえず。
 
 
 
 
 
 
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なんなら数少ない鯊達、ちっとも口を使ってくれずで苦戦。
ちっさいし。
 
 
 
 
 
 
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本日最大が9センチって・・・・
新作(前回ロスト)粋な鯊竹尺の最初の計測がこれでは・・・・
あぅ・・・
 
 
 
 
 
 
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9時を回った頃に、呑み朋磯ゴキブリ夫妻とI東氏が朝めしのついでに見物に来たので、ここ終了とした。
 
本日の釣果は8匹。
100匹なんて当たり前の話も珍しくない鯊釣りに於いて、時速4匹って・・・・
 
 
気分直しにいつものきくやでカレーライス食って帰ろうとも思ったんだが、美味しそうなお稲荷さんのお店がこの近所にある事を思い出し、皆さんと行ってみる事に。
 
 
 
 
 
 
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味吟 @業平。
 
 
 
 
 
 
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クローズアップ。
 
 
 
 
 
 
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お稲荷さんとのり巻きだけで勝負する、カクイイお寿司屋さん。
 
 
 
 
 
 
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実直そうなご主人が桶に塩梅ェしてるのが、ウインドウの外から見えますのー♪
(通りの反対側の景色が思いっきり映り込んじゃった)
 
 
 
 
 
 
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店内に入って600円のヤツを注文し、撮影許可をもらってパチリ。
色濃い揚げが並んだ幸福感満点の風景は美味しさを存分に予感させますのー♪
 
 
 
 
 
 
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お店の横にはT中氏が好きそうな、こんな碑も。
 
 
 
 
 
 
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帰りの磯ゴキブリ氏ハイエースの車中、我慢できずに御開帳っす♪
 
 
 
 
 
 
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これはね、素敵。
お稲荷さんに振りかけてあるのは炒ったキビっすかね。
 
 
 
 
 
 
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パクリとやって、MRI画像。
う~ん、予想を裏切らぬウマさ♪
 
こりゃーあれだ、日暮里の富田屋さんに匹敵するウマさっす!
日本で最も美味しいお稲荷さん両横綱に認定っすね。
海苔巻きの方も美味しく、流石専門店と言えるお味でありました。
 
 
 
で、帰宅後仕切り直しで地元某掘割に出向き、鯊を狙いましたが・・・・
 
 
 
 
 
 
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こんなチビスケ一匹で玉砕。
 
まぁあれだ、台風一過に良い思いしようなんて考えが甘いんだよなぁ・・・・
あぅ・・・・
 
 
 

決死の反省会 @こたな木



ついこないだ気の早い金木犀の花が微かに香ったと思ったら、後が続かず香らなくなった。
今週末のお彼岸にはいつも通り開花するんだろうか。

■ ■

台風が通過した917日は終日雨模様、そんな中夕刻からこたな木にて決死の反省会を催した。
参加メンバーは呑み朋I東氏・磯ゴキブリ夫妻・T中氏・僕の5名。
 
土曜日に御山で採って来た獲物を頂きます。
 
 
 
 
 
 
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まずは生ビールで乾杯~♪
あ、僕以外の採集メンバーが居ませんが、気にしません(ワハハー)
 
 
 
 
 
 



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最初の一皿は鳥照り焼きツガタケ入り。
僕の中でツガタケは姿はいいが味はイマイチな印象(御山地元では人気です)だったんですが、タレでこうすると、美味しく頂けますね!
 
 
 
 
 
 

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次がショウゲンジとヌメリンボーのPIZZA
ショウゲンジも彼の地では人気のきのこで、専門に撮る人もいるぐらい。
図鑑にも癖が無く風味温和、味区分Aとある。

逆に言うと野性味が足りず、個性も薄いっつー感じで、僕はいつも持て余し気味だった。
前回辺りからピザに乗っけてもらったら、これが中々イケル。
これからはピザが定番だな!







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標準メニューのアボカドとトマトのサラダまいう~♪
 
 
 
 
 
 

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コイツも標準季節メニューのハタハタしょっつる煮。
立派なハタハタ、走りににしちゃぁ大きいねぇ。
ハタハタは煮ても焼いても美味しいや。
 
 
 
 
 
 




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次がカノシタとアンズタケのパスタ。
にんにくバッチリ効かして、ウマウマ♪
カノシタは脆くて持ち帰るのが大変なきのこだけど、熱を通すとしっかりとした歯応えで旨みも充分。
アンズタケもパスタに滅法合うねぇ。
 
 
 
 
 
 

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T中氏、幸福感満点のリフトアップ♪
 
 
 
 
 
 

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さぁ、今宵の主賓、マッチャン土瓶蒸しがご登場。
 
 
 
 
 
 



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うひひうひぃぃぃ・・・・
I東氏喜びの動画をどうぞ。
 
 
 
 
 
 

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僕のマッチャンはチョッチュルちっさいけど・・・・
 
 
 
 
 

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僕以外の皆さんのヤツは結構いいサイズでよござんした♪
 
 
 
 
 
 

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〆はアブラシメジ・ヌメリササタケ・ツバアブラシメジ・マムシフウセンタケなどの、通称ヌメリンボーで御御御付け。
 
いつも美味しく作ってくれるこたな木亭主に敬礼!!
 
 
次回、高級系やらきのこ鍋御三家採れる様、リベンジを誓うのでありました♪






弥次右衛門から大林 @篠崎



お彼岸も近いけど、今年の夏もなんだかんだで暑かったねぇ。 
最高気温34℃とかが当たり前になって久しいが、そうなって来たのと同調する様に、ウチんちの前の街路樹の桜は9月の声を聞く前に、すっかり落葉してしまうのが通例となった。

 ソメイヨシノがクローンだというのは良く知られた事だけど、クローンとは言いながらも個性はある様で、並木の中のごく一部だけが猛暑に弱いらしく、8月に落葉する。 
紅葉もせずに葉を落としてしまう様は何とも可愛そうなんだな。 

■ ■ 

916日(土)の夕刻、いつもならこたな木に山の収穫を持ち込み、決死の試食会を催すところなんだが、この日は生憎予約がいっぱいでNG。 さ~て、どうしようかと思案していたら、呑み朋I東氏が弥次右衛門に行くらしいので、合流する事に。

弥次右衛門では包丁人T中氏も来ており、いつもの美味しい大皿お総菜で一献傾けた。 で、ここまで来たんだから、河岸を変えてあすこへ行ってみましょうって事で妥結。
 





1
タクリンポンでやって来たのは篠崎界隈にある大林。
ここは先日、ブロガー銀玉ピストルさんに教えてもらったと記憶しているんだが、その事を呑み朋T中氏に振ったところ、過去に来訪してる由。
 
 
 
 
 
 
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細長いコの字カウンターに着席すると、見慣れた寶焼酎に並んで、なにやら魅力的な一升瓶が♪
 
 
 
 
 
 
3
これはもらうでしょう♪(ワハハー)
 
 
 
 
 
 
4
こんな感じで原液がサーブされ、瓶炭酸との濃さを自分でもって塩梅ェしながらジョッキに注ぐスタイルっす。


カウンターの接客はお年を召したお母さんが担当。
誠に以って人当たりの良い、落ち着ける所作なんであります。
 
 
 
 
 
 
6
そして驚くのは魅力的なメニュー達が、甚だリズナボーな事♪
 
 
 
 
 
 
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こりゃーあれだ、2とか3ばかりじゃねぇか♪(ワハハー)
 
 
 
 
 
 
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8
いやはや、平成の世になって30年経とうかと言うのに、まるでここは昭和時代のまんま時間が止まってしまった様な気がします。
そして非常に居心地がいいんであります。
 
廉価を売りにしてる酒場の中には喧騒が当たり前だったりする所もあるが、ここには落ち着いた老舗の空気があり、しみじみと飲れる。
これはね、イチ押し優良酒場認定っすよ。
 
 
 
 
 
 
9
臭みがほんのりと残った、昔ながらの煮込み。
オーソドックス系の煮込みでは上野の大統領の馬煮込みを筆頭に、加賀屋の煮込みなど、絶妙に臭みの残った美味しい煮込みを出す所があるが、ここ大林も絶妙なモツフレーバーが◎。
 
 
 
 
 
 
10
ごろごろトマトのフライ。
揚げたてのトマトはあっくいからね、気を付けて♪

マヨ・ケチャプ・辛子の彩りもスバラシイ。
350円でこのボリューム、こういうのを良心価格と言うのだ。
 
 
 
 
 
 
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山かけがね、秀逸でありました。
とろろ芋のお味が素晴らしく、芋の種類がいいのか、何か仕事がなされているのかは分からぬが、舌触りも鼻から抜けるフレーバーも、自然薯を彷彿とさせる美味しさ。
僕が今まで食った山かけの中で、ダントツ一位に認定であります♪
 
 
 
ぁあ、居心地良い空間に、安くて美味しいおかずに怪しいハイボール、二軒目な事もあり、カナ~リ酩酊してきました。
気が付けばラストオーダーからの終業時刻まで長ッ尻。
ごちそうさまでした。
必ずや再訪さしてもらいます。
次回、周辺のもう一軒気になる酒場とでハシゴと参りましょう。








第四回 きのこ採り遠征



この連休は台風に振り回された。
そんな中、土曜日は何とか山を歩ける程度の降雨になりそうなので、行ってみたが・・・・

■ ■

メジャールトへは未明に到着し、キジ撃ちを済ませたら、例によって夜明けを待ちきれずに行動開始。
夜明けの気温は8度。
本日の同行者は呑み朋M山氏&osamu氏で総勢3名。
 
 
 
少しばかり奥側から突入し、マッチャンのシロへ向け、斜めに降下。
 
 
 
 
 
 
1
思いの外きのこの影は薄く、ショウゲンジがポツリポツリ程度。
芳しくねェ・・・・

そして又もやカメラにSDカードを入れ忘れデレスケでケータイ撮影(トホホ)
 
 
 
ツバアブラシメジやら少しだけ生えてるヤツをみっけては初参加のお二人にレクチャーしながら、尚も降下。
 
 
 
 
 
 
2
シャクナゲがチラホラ見えるいい感じの所へ出たので、丹念に見て回ると、ここで本日のハイライト!
マッチャン一号捕捉♪
中々の良型っす。
 
 
 
 
 
 
3
しかし後が続かず、ツガタケなんかをポツポツ採りながら、尚も降下。
 
 
 
 
 
4
ひとしきり下った所で、気分直しにここでおにぎりタイム。
塩むすびで気合を入れる♪
 
 
 
 
 
 
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6
山で食うおにぎりはウマイヤね♪
 
 
 
 
 
 
7
その後、カノシタやら・・・・
 
 
 
 
 
8
ツバアブラシメジ、M山氏がデケェアンズタケゲッチュしたり、osamu氏が本家アブラシメジっぽい大物を採ってたり。
 
で、肝心のマッチャンのシロへ回ったら、どちらも先週同様お留守でガックシ・・・・
なんなら雨が本降りになって来たので、全速力で斜面を登り返し、息も絶え絶え車へと戻ったんでありました。
 
新しいシロでマッチャン一本ゲッチュ出来たのであれなんだが、この時期のメジャールートとしては過去類を見ぬほどの貧果で、ナラタケもハナイグチも0という状況に、意気消沈。
 
マイルートへ廻り、お二人に良い思いをしてもらおうと思ったら、こんだはマイルート通行止めの憂き目に。
こりゃー完全アウツだってんで、帰り道に秋山の温繊維寄り、ひとっ風呂浴びて帰ったんでありました。
 
 
 
 
 
 
9
同日お昼にキッチンこばにて反省会。
初めて食ったカツカレースパゲテー、カナリな力技の逸品で、大変美味しゅうございました♪
 
しかし、今年の御山、変だなぁ・・・・





第一回・第二回 ウナギ釣り



暑い事は暑いんだけど、空気がカラリとしてるので、日陰は気持ちいい。
秋本番近しってとこか。

■ ■

ずっと以前、某氏が伊豆方面の清流で天然ウナギを釣る場面をブログに載せていた。
凄く綺麗な清流に棲む、天然物特有のウグイス色を呈した極太ウナギ、いつか釣ってみたい・・・・
さぞかしウマいんだろうなぁなんて。
 
そんな記事に少なからず影響を受け、去年は僕の知るポイントへ釣行したりもした。
最近になり仕事仲間の若い衆simz君がウナギ釣りが好きだって事を思い出し、打診してみると、明日から毎晩行きますよと。
なんなら行く度一匹は釣れてますという、誠に以って景気のイイ情報をキャッチ♪
 
てなわけで912日の晩は某もつ焼き屋での飲み会を断腸の思いで見送り、ウナギ釣りへ。
 
 
 
 
 
 
1
現地集合は18時。
小潮塩梅ェ。
 
 
 
 
 
 

10
夕闇迫る護岸にて、そそくさと仕掛けを結び実釣開始。
 
 
 
暫くは音無しだったが、開始90分後、simz君の竿の鈴が鳴った!
 
 
 
 
 
 
2
上がって来たのは60センチは優に超えてそうな、丸々と太ったウナギ♪
 
 
 
 
 
 
3
生憎カメラの段取りをしてなかったので、ケータイ撮影するが、案の定ロクな画像にならぬ(トホホ)
 
 
 
 
 
 
その後僕にも来たんだが、居食いしてた様で鈴が鳴らず、いわゆるひとつの釣れちゃってたってヤツ(ワハハー)
ま、それでもウナギはウナギ、50センチに満たない小型ではあったが、40年ぶりに再会した天然ウナギだから、結構嬉しいんでありました。
写りが悪いので撮影は無しね♪
 
 
で、僕の獲物はジプロックに収納しておいたので無事だったんだが、simz君の獲物を入れておいたスカリの紐がほどけ、残念海中ロストの憂き目に・・・・
う~ん、逃した魚は大きいんでありました。
 
 
この日は2015分に撤収。
優良ポイントに案内してもらったうえに、餌のドバミミズも採集して来てもらいでおんぶにだっこ、お世話様でした。
 

■ ■ ■ 
 
 
で、二日目(ワハハー)
 
 
 
 
 
4
この日は外回りのついでに通称トンボの楽園に寄り、ドバミミズを調達。
池にはギンヤンマが悠然と飛んでいたねェ。
 
 
 
 
 
 
5
もう彼岸花が満開だ。
 
 
 
 
 
6
さて本番、潮廻りは更に悪くなり、干満の差に乏しく、少々強めの南風。
 
 
 
 
 
 


11
到着が少し遅れるというsimz君に先んじて、1830開始。
 
 
 
 
 
 
7
缶つまを肴にプキッとやりながらアタリを待つが、暫くはウンでもスンでも無し・・・・
噂を聞きつけた呑み朋山羊氏が様子を見に来て、暫し涼しい川風に当りながら談笑。
 
 
 
 
 
そこへsimz君が遅れてやって来たところで、僕の竿に待望のアタリ!
 
 
 
 
 
 
 

8
結構良い引きを安っちい竿でやり取りし、無事ゲッチュしたのが19:30。









9
暴れるウナギを撮影してくれたのは山羊氏。
推定50センチオーバーの上物っす♪

昔の記憶を辿れば、ウナギ釣りの時合いは18時半~20時半だったと記憶しているが、奇しくも二日連続でゴールデンタイムに釣った事になる。

simz君の話によれば、うなぎは夜通し釣れるし、塩廻りもさほど関係無く、なんなら厳冬期にも釣れちゃう(らしいよ)
ホントだとすると、どっかの週末に夜通し釣り来ねばネェ♪(ワハハー)
 
この夜Simz君は生憎ボウズだったけど、僕は二日連続ウナギの顔を見る事が出来たので満足。
重ね重ね有難うございました。






つーことで、二匹のウナ君達は蝦水槽内で仲良く休養中っす♪



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