ブログきのこ三十郎

コンセプトはキャッチアンドストマック・・・・ 好きな言葉は みっしり・モッキリ・強炭酸

2017年09月

                        山歩きの事とかいろいろです。

第五回 鯊釣り



仕事で駅に向かう途中、街路樹の金木犀の花が散っていた。


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何かに使えそうで、勿体ない様なな気もする。

■ ■


924日(日)第五回鯊釣り。
 
場所はいつもの電波塔下。
前回の釣果が余りにも不甲斐ない結果だったので、もう今シーズンは来ないつもりだった。

しかしあれから呑み朋M山氏が良型のウロハゼを釣り上げていたのを見てしまい、来てしまった(ワハハー)
 





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釣り場到着は925
 
M山氏の情報では水は濁っていたとの事だったが、先々週の釣行時よりは多少濁ってはいるが、相変わらず川底が見えている。
そして鯊達の姿は限り無く見えない。
 
M山氏が先週釣ったという浮き橋付近で始めてみると・・・・
 
 
 
 
 
 
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一匹目はスジハゼのスジやん。
 
 
 
 
 
 

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二匹目が本命のチビ助。
 
 
 
 
 
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三匹目はチチブのチーさん・・・・
おいおい・・・・
 
 
 
 
 
 
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その後歩きながら鯊のたまり場を探り・・・・
 
 
 
 
 
 
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プキッと♪
 
 
 
 
 
 
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デケェチーさん・・・・
 
 
 
 
 
 
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しかしながら期待のウロハゼは釣れず、いつもの橋の方に向かい探りながら追釣。
 
 
 
 
 

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徐々にサイズアップ。
 
 
 
 
 
 
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丁度正午、この日最大の12センチを釣った所で仕舞いとした。
 
 
 
 
 
 


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本日の釣果は11匹。
スジやんも持って帰り、水槽で飼う事に。
 
 
 
 
 
 
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帰りに、このところ恒例となりつつある味吟さんへ寄り、奮発して700円のヤツをご購入♪
 
 
 
 
 
 
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帰宅後、事務仕事を片付けながら、モノホンビールでランチ。

そろそろ竿先を絞り込む様な彼岸鯊を釣りたいなぁ・・・・




第五回 きのこ採り遠征



暑さ寒さも彼岸までと言うことわざ、去年までは分かり易く実感できた。
しかし今年は朝晩はわりと涼しいが、日中は29度なんて日が続いてるねぇ。
こりゃぁ二昔前なら真夏の気温だよ。
何かがおかしいよなぁ・・・

■ ■


923日(土)は今年五回目となるきのこ採り遠征、単独行。
マイルート車止めの気温は11度、530、合羽を着こんでえっちら歩き出す。
 





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暫く歩くと、先週の台風で倒れたシラビソの倒木が。
シラビソはかなり立派な木でも、わりと呆気なく倒れてるのを良く見かける。
きっと材が相当にヤワなんだろう。
 






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松ぼっくりをおまじないで籠へ忍ばせる。
今回の台風が猛烈だったせいか、風倒木が沢山目立ったねぇ。
 
いつもの突入口から上がっていくが、前回にも増して雑きのこが生えてない・・・・
嫌な予感。
 
悪い予感は当たり、通称ショウゲンジ尾根ではさしたる収穫も無く、いつもの砂防堤を渡るのはやめにして、思いっきり高巻いて沢を渡った。
 






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マコちゃんのシロの遥か上、コメツガ純林。
 






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サルオガセを撮ったら、ピンボケとほほ。
 






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ここでおにぎり朝食。
いつもの塩むすびマイウ♪
 






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ヒゲタ醤油本膳醤油だれ使用の焼きおにぎり、先日のたらこバターおにぎりに続き、大ヒット♪
 






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最奥へ向かい高度を維持したまま水平移動し、二つの沢を越えた斜面でやっとのハナイグチ。
雨に濡れると、ヌメリのあるきのこは輝くね。
 






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こんぐらいの開き塩梅ェは普段採らぬのだが、背に腹は代えられぬっつーことで、キープ♪
それにしてもナラタケはおろか、雑きのこも殆ど生えていない、絶望的状況。
 






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道まで下りて、その下側で極上ハナイグチ。






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霧雨に濡れてピカピカだ。
 
下の方のヌメリ系やショウゲンジが出るエリアまで下がったが、全くダメで登り返す。
いつもここいら辺はナラタケが爆発するんだが、全く無し。
 






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上がり際にハナイグチを追加。
 






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本当ならこんな小群生が何十ヵ所と点在してる筈なのに・・・・
 





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上のエリアは諦め、車止めまでショートカットで下る。
 







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車止め下のヤマドリ・クロカワ畑へ廻り、デケェ老成クロカワ。
中ぐらいの極上も一つだけゲッチュ。

チョイ上のマッチャンのシロはお留守で、今年は出ない模様。
ここ数年間コンスタントに出てくれたシロなんだが、残念。
 






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ナラタケはまだ芽出し塩梅ェ。






 
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走りのチャナメがが出始めてる。
 


更に下の若モミ林へ廻り、ホンシメジの塩梅ェを見るが、お留守。
今年は絶望かなぁ・・・・
 






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ここで極上クロカワを少々拾い、マイルートを後にした。
 


メジャール-トへ廻り、前回と同じ所から直に下ると、きのこの気配は皆無。
 






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辛うじてツバアブラシメジ。
 






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本来なら今時分、こんなゴン太がゴロゴロ出てる筈・・・・
 






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ポツリポツリ程度に出てるハナイグチを摘んで・・・・
 






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日の当たる所に生えてるコケモモ。
コイツを見ると、何故かホッとする様な、癒される。
昔はいつか見てみたい、高嶺の宝石だったんだ。
 






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こうして集めてパクリと口へ放り込むと、甘酸っぱい山の味。
キャッチアンドストマック最高。
 






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目的のマッチャンのシロへ回るが、留守。
 






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もう一カ所も留守。
今季絶望・・・・
 






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諦めて登り返しながらのハナイグチ。
ホントにチョっとしか生えてない。
 






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ツバアブラシメジも少ないので、こんな開きでも傘だけなら食えるぞなんて、しみったれた了見が・・・・
 






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裂け具合から、先週の台風以降、この一週間雨は降らなかったんだろう事がうかがわれた。
 






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上がり際に黄色タイプのハナイグチ。






 
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幼菌も。
 






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黄色タイプを見るのは2008年と2014年以来かな。
 







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4.5号の空には複雑な雲が見えていた。
 






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翌日、こたな木にて、日曜日に釣った鯊共々チャチャっとやってもらった。






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大変美味しゅうございました。


さ~て、未曾有の大不作の御山、次週見切って里山へ行くかなぁ・・・・
あぅ・・・・



まぼろし酒場からのプルプル食堂 @浦安



上野のパンダの赤ちゃんの名前が香香に決まったらしいね。
だけどなんで百恵とか小百合とかメイサみたいな名前にしないんだろう。

■ ■


続きね。
 
 
まぼろし酒場を出た我々三名は先日回転二周年を迎えたプルプル食堂へ向かいます。
 
 
 
 
 
 
 
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近くのスーパーで貢物を買い、おめでとうで渡したら、いつものテーブル席にて、ジョニ黒やら山崎で乾杯スタート♪
 
 
 
 
 
 
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ついついウイスキーに目が行きますのー♪
今日も頑張ってる店長白木君。
 
 
 
 
 
 
2
おまかせおかず一発目はチャーシューカレーがけ。
カレーって、どこの酒場でも置いて欲しい(ワハハー)
 
 
 
 
 
 
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占い。
 
 
 
 
 
 
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炙りチャーシューねぎかけ。
プルプル食堂のおかずは基本チャーシューっす。
 
 
 
 
 
 
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生キャベツに辛子味噌付けて食うヤツ。
さっぱりマイウ~♪
 
 
 
 
 
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煮玉子。
ハードボイルドも好きだけど、とろ~り系も好き。
 
 
 
 
 
 
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僕はジョニ黒ハイボールおかわり、T中氏は知多だったかな、M山氏は赤玉パンチ♪
僕はよせって言ったんだけどね(ワハハー)
 
 
 
 
 
 
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ヒロコ嬢改めヒロコ人妻も元気で働いてます。
あ、後ろに見えてる胡蝶蘭は先日磯ゴキブリ氏らがお祝いで届けたヤツっすね!
 
 
 
で、ボールを二つ三つ頂いて、さっくりお勘定。
ごちそうさまでした。
 
 
 
東京へ帰り、激安立ち飲み屋へフラフラと・・・・
 
 
 
 
 


 
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T中氏、スペシャル裏メニューすだちぼっかけそば。
 
 
 
 
 
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僕はノーマルたぬきそば。
10時過ぎに〆炭すると、やっぱし背徳感ありますのー・・・・
 
 
つーことでお開き。
また飲りましょう。
 
 

久々のまぼろし酒場で一献



ようやく咲き出した金木犀、いよいよ香りもピークを迎えてるね。

■ ■

921日夕刻、たまにはまぼろし酒場どうでしょうと打診したら、呑み朋M山氏&T中氏がフィッシュオン!三人してバスで向かった。
 
 
 
 
 
 
通りの向かい側から撮影していたら、焼き場の窓から女将が見ていて、『 また来やがった 』 的なリアクション(ワハハー)
 
 
 
 
 
 
2
2
とりあえずテーブル席に落ち着いて、瓶ビールで乾杯スタート♪
 
 
 
 
 
 
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いつもながら、しみじみ良い風景。
 
 
 
 
 
 
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煮込みを二つもらいます。
お上品タイプの煮込み、ウマいです。
 
 
 
 
 
 
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お新香はいつもながらボリューム満点で、糠漬けやらとりどりで、安定のウマさ♪

女将、お新香漬けるのは上手だけど、トークはいじめっ子系です♪(ワハハー)
 
 
 
 
 
 
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焼き物トップバッターはカシラ塩。
肉々しくてジューシーまいう♪
 
 
 
 
 
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軟骨はばりばりまいう♪
 
 
 
 
 
 
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ナンナン、柔らかいけど弾力びんびんで、タマランウマさ!
 
 
 
 
 
 
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みんなしてホッピーもらっちゃいます。

女将と僕らの楽しい語らいが続きます。
 
 
 
 
 
 
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更にはつもと。
すごーく高級感あり。  絶品。
 
 
 
 
 
 
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ガツをガツガツ食らう♪
 
 
 
 
 
 
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ホッピーグビグビススムクンでおかわりね!
 
 
 
 
 
 
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タントロ。
タンの一番根っこの所だけを選りすぐって、贅沢贅沢♪
 
 
 
 
 
 
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最後はレバたれでフィニッシュ♪
まぼろし酒場の甘口のタレ、癖になるウマさだねぇ
 
 
 
 
 
 
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お勘定してる時に、丸椅子が素っ気ない奴に代わってるのに気づいた。
 
 
 
 
 
 
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やっぱしコッチが断然いいよと女将に言うと、 『 もう足が磨り減ってガタガタなのよ 』 と・・・・
 
 
 
 
 
 
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棚に上げてあるこいつ等の出番、あるのかな・・・・
 
 
 
つーことで、小一時間の滞在でさっくりごちそうさま。
股寄らしてもらいます。
 
 
 
続く。









ロングタンク製作記



若手ヨンフォア乗りのhaseさんからのご依頼で、ロングタンクを作る事になったのは今から1年ほど前だったかな。







400tank0
ロングタンクの作り方には何通りかあり、画像はnetで拾った被せ方式。
ニコイチトンテンカンでパテ埋めだから、わりと簡単。

てゆーか、これなら自動車板金屋さんで全て賄えるから、僕の出番はナッシング♪(ワハハー)






2
今回チャレンジするのはニコイチ継ぎ足し容量アップ延伸方式。
画像の二つのタンクをニコイチします。






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アスペクトレシオを勘案し、黄金比率を割り出し70ミリ程ロングで合体。
しかし前半部に使う最終型リッド付きタンクのハイトが通常タイプよりも低く、この後成形作業が難航する事に・・・・






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合わせ目の段差を叩いたり絞ったりで、つじつま合わせしながら仮止め。






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本付けしたら、探傷剤で漏れチェック。






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天端の開口を切り貼りで塞ぎ、いつもの様にレーシーなスペシャルメイドの口金を埋め込んで。






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ところが一番漏れて欲しくない所から漏れちゃって・・・・クソッ!・・・・






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漏れているのは隙間部分。
外部側からは溶接出来ぬので、ハンダやエポキシでの補修も考えたが、恒久的に万全を期すならやっぱし溶接だってんで、泣く泣く開腹。








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で、狭っ苦しいところを頑張って溶接し、ピンホールを塞いだ。

急がば回れっつーことっすね(違うか―♪)






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開腹部分を熔接縫合。

この後、数ヵ月掛けて漏れの再発が無いか、様子見。






将来的にCRキャブ装着を見越して、ハイフローコックの口金を溶接。






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一番厄介だった部分のピンホールをチェックするため、長い時間かけて探傷剤の浸出をチェックし、地道な作業で何回も何回もナンカイモ熔接埋め・・・・

こういう奥まった所、シールド(アルゴン)ガスが吹き返して、上手く付かないんだよねー。






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完全にピンホールを潰し終えたら、CB400FOUR OWNERS CLUB御用達・松田スピードに持ち込み、顎乗せ小判型凹みをパテ成形。






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表面を滑らかに成形し、やっとこサフェまで入りました。






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シルバーが入り、ステッカーも当時物オリジナル赤タンクを採寸して貼りました。
貴重なタンクを快く貸し出してくれた西新井秘宝館館主に敬礼!!





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一回目のクリア。
ステッカーの段差をクリアで埋めてくれる様、松田スピードに依頼しましたが、ヤル気スイッチoff(トホホ)






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なんなら最後のクリア後にパテ研ぎの手抜きが発覚で、やり直し・・・・
キャップ根元の膨らみもピン角気味なので、エッジを丸めます。






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無事 (でもないが・・・) 補修が済んで、最終フィニッシュ。






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一応完成の図。
今回タンクキャップはCR110レプリカ。

細かなダメも残っているが、エンドレスで続いてしまいそうなので、仕方無く一区切り。
オフシーズン厳冬期になったら、頼みますよー松田君!!






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今回シートは黒が指定。
一般的に城北シートはシートヒンジ部分が干渉するので切り欠いてしまうんだが、今回はテストケースでブリスター工法にしてみたけど、多少はスマートかな。

実際搭載してみぬと加工の段取りが出来ない部分もあり、後はオーナーの楽しみっつーことで♪





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