ブログきのこ三十郎

コンセプトはキャッチアンドストマック・・・・ 好きな言葉は みっしり・モッキリ・強炭酸

2013年09月

                        山歩きの事とかいろいろです。

山採りきのこでディナー@こたな木

 
 
 
遠征からの帰り道、湿布を忘れちゃった都合上、執拗にアイシングをしながら帰った。
勿の論太郎で左膝は朝より余計に腫れてる。
只、痛み止めを飲まずとも、不思議に痛みが出ないのが救いだ。
 
 
□ □
 
 
帰宅してからキムさんとまこちゃんが持って帰るきのこを最終選別。
ここでよろしくないきのこが混ざっちゃうと、食後にPPで便器が恋しくなったりとか七転八倒、悪くすればあの世行きだからね。
 
彼らが持ち帰る分を差し引いた残りを僕が貰い受ける事となり、お二人が帰った後にきのこを始末する。
始末とは洗う事で、同時に食適期を過ぎちゃったヤツなんかを選別廃棄するんだな。
 
初心者が採ったきのこっつーのは大概ゴミだらけなんだよね。
イグチ類やアブラシメジ系は腰籠に入れる前に、極力落ち葉などを払い落し、石突きなんかもカットした方が、始末が楽になる。
 
水道水で洗い流す時間が短縮されれば、きのこに与えるダメージも少なくて済むし、洗う労力も軽減されるってわけだ。
この日、始末にはなんだかんだでいつもの三倍近い時間を要し、この間膝への負担は勿論の事、腰まで痛くなったyo
 
 
で、夕刻。
いつものこたな木へ卸しがてら行ってみた。(ちなみにチャリンコ片足漕ぎね)
 
 
 
 
 
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まずはクロカワ網焼き。
虫食いの無い極上のヤツを選ってもらい、苦旨い味を堪能。
コイツには清酒が合うよねってことで、桜正宗のぬる燗を合わせたyo
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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次がね、クリフウセンタケのホイル焼き。
コイツの美味しさを味わうなら、網焼きかホイル焼きが一番かな。
歯触りもいいし、旨みが濃いながら温和な風味で、僕の中では横綱級。
汁まで飲み干しちゃった♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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でね、お待ちかねマッチャン土瓶蒸し様降臨。
おっ、土瓶が新しいヤツになったんだね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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幸福の御開帳♪
松茸って、煮炊きすると半分に縮んじゃうのが悲しいんだけど、今日のコイツは土瓶蒸しにジャストサイズ(らしいよ)
やっぱしね、自分で採ったマッチャンで土瓶蒸し、至福のウマさです。
 
コイツもやっぱし清酒でしょうって事で、珍しく八海山を合わせたyo
う~ん、日本人に生まれて良かった♪(ワハハー)
おつゆが酒の肴になるヤツって、他に無いかもね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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〆の炭素は色々きのこ入りチャーハンまいう♪
きのこ汁なんかは種類がいっぱい入ってた方が美味しくなるけど、これもそうだわ。
雑きのこの砕けちゃった端切れとかを集めてチャーハンにするのって、いいアイデアかもね!
 
 
つーことで、今宵も大満足ごちそうさま。
毎度おいしい料理を作っていただき、感謝(ペコリ)
 
 
 
 

バカは死ななきゃ治らねェ

 
 
 
右膝の痛みと右踵の痛みを併発してから早5ヵ月以上が経過した。
その間良くなりかけてはぶり返すと言う事を繰り返して来たんだが、先日ついに負担が掛かっていた左膝が痛み出した。
症状は右膝と同様。
幸い右膝の方の症状は沈静化しつつあるのが救いではある。
松葉杖生活に逆戻りし、この週末には杖が取れるかなといった感じの中・・・
方々からの山のきのこの便りが届くにつれ、いても立ってもおられぬ心持ち。
 
 
□ □
 
 
つーことで、928日(土)第二回きのこ採り遠征を敢行。
メンバーはいつものまこちゃんに加え、今回初参加のキムさん。
キムさんはきのこ採り自体が初体験であるが、既に要領を会得しているまこちゃんがいれば安心である。
 
というのも、僕は脚が悪いので、今回はせめて山の空気と景色を堪能しに行くに留めるという計画だから。
 
普段より小一時間程遅めに到着したMyポイント。
気温はグンと下がり、3度。 この時期ここまで冷え込んだ事が過去あっただろうか。
上のルートを歩くまこちゃんとキムさんを見送り、僕は下のヤマドリ/クロカワ畑へ。
 
ここまで来ればね、散策するなと言う方が無理な訳で・・・
昨日までは靴下を履くのにも苦労していた左足に、なんとかトレッキングーシューズを履く。
 
絶対に無理は禁物と心に言い聞かせ、ヤマドリ/クロカワ斜面へ突入。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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入って10歩で最初のチビクロカワ。
ここのポイントは条件さえ整えば、クロカワがこんな風にどこへでも発生するんだな。
 
台風がらみのお彼岸と今週、今までの経験上いろんなきのこが爆発してる筈で、予想はドンピシャリ当たった様だ。
 
ここの斜面は女の子でもサクサク歩ける程の斜面なので、なんとか膝に負担を掛けずに降りて行く。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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これは前回そのさん達と来た時と同じ場所に生えてた大きめのクロカワ。
朝日が射して、いい感じ。
だけど膝が曲がらないので、ローアングルで手ブレを抑えつつ撮るのはいつにも増して大変だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんな塊りがポツポツと現れ、ニコニコ顔で撮って採る。
辺りには誰一人おらず、この辺り一帯は僕専用クロカワ畑を独り占めなのサ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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そんな中みっけた大物♪
こゆー落ち枝のボサボサの下って、いーのが出てる事って良くあるんだな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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慎重に枝をどかして手に取ると、ほぅ~ら大物! 幸福感満点の眺めにぐはは♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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クロカワはコロニーを形成してる事も多く、周りにはこんだけ生えてた
yo
う~ん、最高やね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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更にゆっくり進んで行くと、クリフウセン群生。
コイツは姿も味も一級品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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もうね、思考回路がホイル焼きに直結しちゃう
(ワハハー)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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深紅のハナイグチもパチリ。
クロカワとハナイグチを同時にサーチするのって、中々むずかしい。
 
僕はどーしてもクロカワにウエイトを置くので、こんなに鮮やかなハナイグチを跨ぐ事もある。
だからハナイグチ目では同行者にいつも敵わないんだな。
 
もう少し下がればマチャンのシロなんだけど、中々辿り着けず、今日は無理も出来ないので引き返す事にした。
今日のこの感じなら、きっと生えてるだろうに・・・
後ろ髪を引かれる思いで、未練タラタラ引き返した。
 
満タンになった腰籠の中身を一旦車のクーラーboxへ納め、上側の斜面へ向かう事にする。
極ゆっくりと慎重に上がって行くと、程無く上側のマッチャンのシロだ。
 
 
 
ここのコメツガの周りにはいつもアイシメジのいいヤツが生えてるんだが、今日も律儀に出てたyo!
それを視界の隅で確認しつつ、スーパーサーチモードで舐め回す様に・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ヨッシャ!マッチャン一号二号捕捉!!
この赤ちゃんの産毛が張り付いた様な姿、いつ見ても幸福感満点だ♪
 
腰を据えて三脚を据えて撮影に入ると、沢の向うから鈴の音がチンチロリンと近付いて来た。
ヤバイ。 ライバル出現だ。
頭に巻いたタオルをマッチャンに被せるルーティンを頭の中で反復しながら、一旦三脚を撤収し、何事も無くいっぷくしている風を装う(ワハハー)
 
ライバルが通り過ぎたのを見計らって、撮影再開。
撮影の為の足場を固める前に、辺りを再度確認すると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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もう一本♪
マッチャン三号は丁度足を踏ん張ろうと思っていた所に頭を出してた。
踏まずに済んで良かったよぅ~♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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マッチャンシャベルと共に集合写真。
ちっちゃいとか、一本は軸がグズグズだけど、マッチャンはマッチャン。
僕が自力でみっけたシロで採った、嬉しい獲物だ。
こうして毎年、マッチャンシャベルにいい癖付けて行くんだな。
 
 
 
その後もゆっくりと上がって行き・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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クロカワやら・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ハナイグチや・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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クロカワやら(ワハハー)
コンスタントに採れて、クロカワは袋三つになったyo
 
 
 
上のコースを歩いて来たキムさん・まこちゃんを迎えに行き、獲物の選別をざっと済ませたら帰路に。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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帰宅後、記念写真。
 
クロカワに関して言えば、ヒョトシテこの時のhttp://blogs.yahoo.co.jp/sus305hl/29515206.html記録に迫る程の大収穫だ。
ちなみに、奇しくもこの日、同じシロでマッチャンを採ってる♪
なんだか因果を感じるねぇ。
ハナイグチも袋一つ採ったんだけど、膝の心配が先に立ち、収穫写真は無し。
 
 
キムさん・まこちゃん共に結構な収穫で、満足げであった。
内容はショウゲンジ・ハナイグチ・ツバアブラシメジ・ナラタケ類・カワムラフウセンタケ・ツガタケ・チャナメツムタケ等ポピュラーな布陣の他、レア菌オオキノボリイグチなんかも。
 
ナラタケ類大爆発を予想していた僕としては少々物足りない感も拭えぬが、何はともあれ、初参加のキムさんにきのこ採りの面白さを満喫してもらえた様だし、まこちゃんも初のリック満タンを達成できたので何より♪
 
 
次回が最後になるであろう上のエリア。 
僕も歩けるまでに回復出来るかなぁ・・・
 
 

頂き物

 
 
 
 
グツグツシューシューいい音と共に、
幸福感満点な磯の香りがプ~ンと漂ってきました。
 
調味料は酒と醤油。  以上。
 
 
 
 
 
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今宵は頂き物のサザエを豪華壺焼きにて、ありがたくいただきます。
 
壷焼食いて遠く黒皮想い 
 
YEBISUプキッ!
 
 
 

きのこ号着せ替えプレイ

 
連休だというのに膝が痛くて出掛けられないので、
チマチマとイジリでうっぷんを解消してます。
 
 
□ □
 
 
 
きのこ号2013バージョン、遅まきながら着替えを実施中っす。
せんだってUPしたhttp://sus304hl.livedoor.blog/archives/18108942.htmlレーシーなタンクをね、今まで搭載しなかった理由と言うのが、レーシーなタンクキャップ@レアバージョンの製作が滞ってたから。
コイツが中々出来上がらんので、とりあえずCR110キャップでお茶を濁す事にしたyo
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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まずは小さなキャップをこさえて・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ハンドルストッパーの凸を脱脂したら・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ボンドでブチュっと嵌めこんで・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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タンク右サイドにオフセットマウントされたタンクキャップにハンドルスイッチ周辺が干渉するのを防ぐためのスペーサーなんでありました♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ついでにタンクベロも新型を作った
yo
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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普段はここへ通しておき、タンクマウントラバーの耳を引っ張る時のアシストとして使う。
ここのラバーをプライヤーなんかで摘まんで引っ張り、切っちゃった経験のあるオーナー、少なくないと思う(らしいよ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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で、フォアって、タンク着脱とか燃料ホース抜き差しの際に、タンクの前方をゴッツンコしがちなんだよね。
そんな事故を未然に防ぐため、ベロをここへ持って来ると、誤ってゴッツンコしても大事なタンクの塗装は無事なんだな♪
 
これはきのこエンヂニヤリング極初期に開発した『痒いところに手が届く』系のグッズなんだけど、今回新型に進化したので載せてみた。
どこが進化したかは面倒臭いので割愛(ワハハー)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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僕が着せ替えの細かなフィッティングをやってる横ではミキティが何やらナナハンマフラーいじってます。
今にも大穴が空きそうなHM300マフラーを中古良品に交換してんのね♪
 
元々付いてた丸300@太芯より、今回付けたカナダコーションHM300@細芯の方が良い音するらしく、ご満悦で帰って行きました♪
 
僕も以前細芯付けてた事があるんだけど、あれはあれで良い音するんだよねー。
 
 

ダイワ釣魚全集

 
 
8月25日に続き、またもや膝痛が悪化してしまった。
原因は恐らく先週のきのこ採り遠征だ。
病んでる脚には酷な歩きをこなしたんだが、アイシングと湿布でそれからの3日間を無事乗り切ったと思ったら、四日目に痛み出した。
まったく自分の身体ながら、予想つかぬ再発に、参ってる・・・
そんなだから、楽しみにしていた第二回きのこ採り遠征もとりやめで、この連休はゴロゴロしてる他ない・・・・
 
 
 
□ □
 
 
 
 
 
 
酒の飲み方も色々あってね。
仲間とワイワイやるのも楽しいけど、カウンターで一人静かに飲るのも好き。
というか、普段は殆どこのスタイルなんだな。
 
一人静かに飲る場合、やっぱしお店は静かで落ち着いた、できれば歴史を感じるしみじみとしたお店のね、カウンターがいいなぁ。
だもんで、普段僕は大体ご近所のこたな木で飲ってる。
 
お店自体は数年前に新築されたので真新しいんだけど、そこが残念と言えば残念。
ちなみに旧店舗はここで見れるhttp://www.maboroshi-ch.com/old/rep/bar_08.htm
しかしそれは大した問題では無い。
大事なのは静かに飲れるって事。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ダイワ釣魚全集。
先日、もう随分前から探していたヤツをやっと手に入れた。
 
これはね、確か僕が中学校の頃の本。
今回手に入れたのは初版では無く改訂版なんだけどね、内容はほぼ同じ。
当時はページがバラバラになる程毎日読みふけって、様々な魚の色々な釣り方を知った。
 
当時はまだルアーやフライが一般的になる前だったり、ダイワがシマノを押さえてブイブイ言わせてた頃だったんだな。
 
本の監修には白石勝彦・西山徹といった、あの頃活躍した、知る人ぞ知る面々が名を連ねていたり、11フィッシングでお馴染みだった服部名人なんかも紙面に登場している。
中でも西山徹氏は惜しくも四十そこそこで亡くなってしまったが、好きだったなぁ。
 
幾度目かの引っ越しの時に誤って捨てちゃったんだけど、以来何となく探してて、先日、数十年ぶりにこの本を手にした時は嬉しかった。
で、秋の夜長、こたな木のカウンターでもって、ぺらぺらとページをめくりながら、往時を思い出しつつ静かに飲るんである。
 
 
 

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