ブログきのこ三十郎

コンセプトはキャッチアンドストマック・・・・ 好きな言葉は みっしり・モッキリ・強炭酸

2010年11月

                        山歩きの事とかいろいろです。

砂号デレスケ

今日は小春日和でポカポカだったので、砂号に乗って秘宝館まで用足しに。
帰宅してから久々にキャブ同調やって、調子見がてらそのさんちまでチョイ乗り。
キャブがバッチリ合ってるとやっぱし気持ちいいや♪ な~んて思ってたらいきなりエンスト(グハ・・・)

路肩に止めて、十中八九メインヒューズだろうと思ったら、メインキー周辺を揉んだら復旧。
う~ん、ヒューズより厄介だなぁと思いながらもそのさん邸へ行き、帰り道で症状が数回再発。

走りながらメインスイッチの配線を揉むと、復旧の度にバックファイヤーが『パンッ!』と鳴って恥ずかしかった(ワハハー)





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帰宅後メインスイッチを外し、裏側を見てみると・・・・
ターミナルの半田が剥がれちゃってる・・・・
あぅ・・・





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苦手な半田だけど、今日はフラックスを使ったら一発でくっつきました♪
40年経つといろんな所が壊れますな~

山芋掘りの道具達

ふだつきさんのブログを拝見して、山芋掘りの道具も地方によって違うもんなんだなぁと思いました。
で、ふだつきさんに対抗して(ワハハー)  僕の突き鍬とエンピと舟を紹介。








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突き鍬
突き鍬は山芋師匠のK山さん御用達の鍛冶屋さん作の特注プロトタイプ。
刃巾、長さ、厚み共に従来品より大きめで、切っ先は鋼のサンドイッチ構造で鍛えてあります。
柄の中に通っている鉄芯部分が通常品よりも長く、柄の中程まで入っており、重量があるので振り下ろしただけで邪魔な根っこや枝も一刀両断です♪
柄は千葉の山で採ってきた真竹。
鉄芯が深く挿入されてるので、軽いが弱い真竹の柄が折れてしまう事が無いって寸法です。

ふだつきさんのブログを拝見していて判った事は、彼の地の芋は長いって事。
きっとローム層が柔らかいんだろうと想像するんですが、千葉の土は固いのか、芋は比較的太く短いもの(それでも時には2mに迫る物も)が多いので、道具が短めですね。

先端が重いと深い穴には向かないので、次にあつらえる時は刃物を軽く作り、着脱式のウエイトでも付けようかなと♪





エンピ
僕はエンピと呼んでるけど、本来挟まない構造のシンプルなシャベルの事を(円匙)エンピと言うらしいので、本当はちゃんとした呼び名があるのかな~?
市販品を軽量化のために穴を開け、軽くなって刺さりが悪くなるのを防ぐ意味で切っ先を磨いであります。

鉄パイプの柄は重いのでジュラルミンパイプに挿げ替え大分長めにしてあります。
そのままでは乗用車に乗らないので、柄はネジ込み着脱式に改造。
これで千葉の堅いローム層もザクザク行けます♪
風情を重んじクラッシックスタイルにこだわればエンピは邪道なんだろうけど、コレにはコレの良さもあるんスよね♪





舟は廃材利用でトンテンカンしまして、芋を入れた上から鍬とエンピを搭載した時にズレない様に、凹み付きのブリッジを設けてあるのが味噌醤油(ワハハー)
折らずに長いままホールで掘り上げた芋を自慢するためには、この舟で運搬しないとんまかねぇです(ワハハー)







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これはオマケのすりこぎ。
これがないとやっぱしネ♪













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で、シーズン初日、仕事で痛めた手首で騙し騙し芋掘りしたら・・・・
今季絶望トホホ・・・・
あぅ・・・・

野生きのこあれこれ

きのこって普通の野菜なんかと違っていろんな成分を生成蓄積するみたい。
例えばベニテングタケなんかは軽い幻覚成分があるって言うし、酒と一緒に摂ると悪酔いするきのこもあるし。
もっともジャガイモの芽やホウレンソウの芯には毒がある。

前にも書いたけど、テングタケを炙るとハエが落ちるし、ハエトリシメジもそんなかな・・・・
本格的な幻覚系きのこになると、所持してるだけでショッピカレル(ワハハー)





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いつか出逢った山神様。





僕の大好物のコウタケは炙って食べると最高だけど、食べ過ぎると舌が痺れてきて、尚も食べ続けると口の中が切れてくる。
毒きのこだな。

大量のマツタケを車の中に積んで走っていたら、全員頭痛がしてきたって話もあります。
それからスーパーで売れ残ったマツタケね、腐りかけのマツタケは匂いがキツくなりますね。
これを勘違いして  『マツタケの香りだ~♪』  なんて言って食べちゃうと、酷い目に遭います。
マツタケに限らず腐りかけのきのこは匂いがキツくなりますね。

高級系が腐りかけだったりすると、僕の場合クロカワなんかがそーですけど、断腸の思いで捨てて来る(ワハハー)










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もう随分前に採ったオオツガタケ。





ナラタケは消化が悪いから一度に沢山食べちゃいけないとか言いますけど、僕は相当食べても平気。

ウラグロニガイグチは腹痛を起こすらしいけど、僕はコンスタントに食べてるけど大丈夫。
ひょっとして富士山の針葉樹林で取れるヤツは毒成分が薄いのかもと思ったり。
この辺は富士山のベニテングタケにも言えるのかなぁ・・・・。

数年前に北陸~東北地方で脳炎騒ぎが起きたスギヒラタケ、最近は怖がってだれも手を付けたがらないようで、採る人は殆どいないようですねー。
けど僕は採りますし、食べる。
でも万が一ってことがあると事は重大なので、他人には勧めず自分だけで食べる。






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したり顔の菌友五十郎氏。





クリタケは軸が褐色になるまで育ったヤツは、軸は硬くてマズイので僕は食べない。
そーゆーヤツは笠だけ食べる事にしてましすし、採る時も軸の色の淡い所からハサミでチョキンと切って籠に入れる。

おもしろ夫婦さんがクリタケ伝々の話されてますが、きのこで食あたりする要素は  『毒きのこか否か』  だけではくくれないと思うんですよ。

現在はちょっとでも具合が悪くなる要素を持っていたら、片っ端から食不適扱いにされていく傾向があるみたいですねー。
きのこに疎い人がひどい目に合わないために、図鑑の記述としては当たり前ですね。





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僕が気を付けてるのは・・・・
開き過ぎた老菌は籠に入れないこと。
あからさまな虫食いも籠に入れない。
同定に自信が無い時は籠に入れない。
種類ごとにコンビニ袋に仕分けして籠に入れる。






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重量級





名前は判らないけどとにかく旨そうだとか、そーゆーのは論外(ワハハー)
変異の多いカキシメジなんかが筆頭かな~。

クリタケモドキなんかも立派なヤツが富士山には沢山生えてるけど、僕は採らない。
特別美味しそうには見えんし、冒険する程の価値を感じないので(ワハハー)

結局、判らないきのこと老菌は潔く捨て、決して籠に入れない事。
籠に入れちゃうと食べたくなるかもしれないし、紛れ込んじゃったら大変。
疑って食べても美味しくないし(ワハハー)
それから絶対の自信が無い限り、他人には勧めない事。

そーいえはこないだハナイグチの極上幼菌ばかりを知り合いにお裾分けしたんですが、相手は翌日食べて下痢したそう。
ハナイグチの、それも新鮮な幼菌で食あたりなんて聞いた事無かったので焦りましたよ。
基本的に採ったその日のうちに料理するのが天然きのこを扱う上での常識で、それが出来ないなら冷蔵庫で1~2日の保存が限度、常温放置なんてもっての外ですね。

きのこが好きな人ならウルサク言っても聞いてくれますが、そーでもない人はスーパーのきのこ並みに持ちがいいぐらいに勘違いしちゃうんですね。
だからそーゆー人にはもうお裾分けできませんね。
喜んでもらえたらと思っても結果が悪けりゃダメですもんね。

山の遊びの最後の〆は山芋掘り

菌友五十郎氏と山芋師匠のK山さん、いつものメンバーでいつもの所で。
今日はカメラを忘れたので携帯撮影のショボイ画像で残念。
といっても山芋の時は大した画像にならないんだけどね(ワハハー)



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結構深く掘ったけど、肝心のイモは枝分かれしててガッカリ・・・・







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掘る芋掘る芋みんな枝分かれで難儀したけど、どうにか収量は確保できました。
一番デケェのはK山さんが掘ったヤツです。
白菜と大根もらっちゃった♪






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掘らせていただいた所の地主のテルばあちゃんに、僕の掘った一番デケェのを天使の分け前で上納し、お茶とミカンでいっぷく。





疲れました!











追加画像







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収穫UP









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山芋すりすり







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今シーズン最初なので、まずはそのまんま醤油だけでとろろマイウ♪
次からは鰹ダシとか色々バリエーションでお楽しみです♪

今頃は皆さん奥秩父を満喫し終えて、帰宅してる頃かな?



久々に面白い動画みっけました。
これはパート1だけど、パート2以降の中には超貴重映像も入ってます♪

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