ブログきのこ三十郎

コンセプトはキャッチアンドストマック・・・・ 好きな言葉は みっしり・モッキリ・強炭酸

2009年12月

                        山歩きの事とかいろいろです。

今年もそろそろ終わり

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山の遊びも終了し、年末の雰囲気を感じつつも心は既に春の野山に焦がれています。

僕のつたないブログに寄ってくださった方々、今年も一年ありがとうございました。

もちつき

山芋師匠のK山さんのところへ恒例のもちつきに行ってきました。





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一晩水に漬けておいたもち米を薪で蒸します。
量はひとつき二升で15回ぐらい付いたかな~?
最近皆歳なので沢山はつけません(ワハハー)




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最初のこねが大事なんだけど、これが結構疲れるんですよねー!




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つき手は菌友五十郎氏で大師匠のK山さんが相の手。
意気もピッタシです♪



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隣の畑から大根を抜いてきて・・・・




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葉っぱは雑煮に入れて




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辛味もちとかきな粉もちとか納豆もち。
つきたてを食べればどれもマイウ~♪



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お供えもちもみんなで作りました。




もちをつき疲れたら辛味もちをビールで流し込んでいっぷくつけて、またついて食って飲んでの繰り返し。
あっちゅーまに酔っ払い一丁上がりです。
毎年胸焼けでゲンナリするんですけど、バカですねー(ワハハー)

楽しみにしてたのにインフルエンザで欠席のI塚氏、残念でした♪
バックレたI藤氏、次回は来てね♪
初参加のT崎氏、大活躍ご苦労様でした♪

レーシック半月経過

焦点距離を調節するということは、瞳の筋肉でもって水晶体を厚くしたり薄くしたりするってことだったかな。
若いうちは厚さの調整代が多いから、焦点距離が広範囲。


歳をとって調整代が無くなってくると、決まった範囲でしか水晶体厚さ調整ができなくなるので、遠くしか見えないとか、近くしか見えなくなるらしい。

近視の人は水晶体を薄くする能力が弱いので、遠くにピントを合わせる事が出来ない。
レーシックにてレーザーで掘削し瞳の厚さを薄くすると、焦点距離が遠方へスライドするわけだ。


調整代が遠くに設定されている場合、同じ厚み調整でもピントの合う範囲は広がる。
これが近くに設定されると数センチの奥行きでしかピントが合わない。
カメラの被写界深度と同じかな。
レーシックで目が良くなったと感じる訳はこの被写界深度の差によるものなんだと思う。

遠方域で被写界深度が深いので、ある程度のクオリティで見えてしまうが、本当にピンが来ている目には叶わない筈だ。


先生の言葉で印象に残ったこと。

『若い目は目に備わった力を総動員して、本来見え難い筈のものを認識できてしまう傾向がある。
だから術後の経過が良いと思われるが、本当に安定するには相応の時間が必要』

これには思い当たる節があり、感心した。
ひょっとして見た事もない言語文字で視力検査したら、案外若人の初期の視力は低いのかも(ワハハー)



近眼で眼鏡を掛けていた人は分かると思うけど、眼鏡を外すと全ての物が大きく見える。
てゆーかこれが本当の大きさか(ワハハー)
30年以上眼鏡をかけ続けてきたわけで、いきなり裸眼で街を歩くと、なんとも言えぬ解放感があるのと同時に、不思議な無防備感を覚える。

そよ風が吹いただけで目の周りに感じる感覚が敏感になっていることに気づく。
加えて左目に対して右目の視力回復が遅れているせいで、遠近感もおかしくなっていることから、平衡感覚までも影響を受けている感じ。

真っ直ぐ歩くとか、曲がり角は左右を良く見てとか、今までは脳を介さずに行動出来ていた部分がリセットされてしまったようだ。


ドアノブのボタンを押して施錠したかどうかを思い出せなくて、もう一度戻って施錠を確認することがあるが、あれは脳がボタンを押せと命令している訳ではなく、指~腕の神経が脳の代わりをして動作するらしい。

だから脳では直前の動作なのににボタンを押した記憶が無い。
故に心配になってもう一度脳を介して施錠するわけだ。



日常生活でパターン化された動作はこのシステムで行われる部分が実に多い。
視覚が関わる部分に関してもかなりの部分でこのシステム効いているので、これがいきなりリセットされてしまうと様々な動作がぎこちないものになっちゃうのだ。

車の運転なんかはかなり大変で、サイドミラーを確認するだけの事がいちいち頭で考えて注視する必要がある。
交差点の左右確認なんかかなり慌てるし、うかうかしていると確認が追い付かないまま通過!してしまう。
年寄りが前だけ見て交差点をチャリンコで突っ切るわけが解ったような気がする(ワハハー)


術後一週間は少しずつ改善があったけど、その後一週間は残念ながら改善の実感が無い。
う~む、あと35日経つと、満足できるんだろーか・・・・。



てな訳で、単車に乗って山のワインディングやサーキットを満喫するなんてのは、今はまだ夢のまた夢。

レーシック一週間経過

手術当日は視界がぼやけて霞み、麻酔が切れたことによる痛みで涙が止まらなかった。
痛み止めの飲み薬や点眼薬も処方されたが、これを使うと無理をしてしまうので使用を我慢して大人しくしていた。

2日目以降、ぼやけも霞みも当日ほどではないが顕著に感じられる。
昼間は白い壁や日差しが眩しくハレーションし、光の拡散が及ぶ範囲は逆光の如く見えない。
視界全体が薄っすら白濁して見えるのはハレーションのせいだろう。

カンナでひと皮剥かれた薄皮切削面と、レーザーで掘削された瞳の加工面の表面粗さが微妙に粗いのではと思える。
ミクロ的な部分での表面粗さが光の乱反射を起こしていると踏んでいる。
加えて炎症による瞳の透明度低下も起こっているのか。

新聞や書類、PCモニター、キーボードは裸眼では見る事が出来ないので、100均で老眼鏡1.0と2.5の2種類買い求め、ようやくなんとかなった。
それでも夕方になると疲れからか老眼鏡を掛けてもピントが合わず、仕事にならない。

昼間の運転はぎりぎり何とかなるが、夜間の運転は恐ろしくてする気にならぬ。
明りという明りに光の輪ができ、目を射抜くが如く幻惑される。



子供の頃の焦点距離は数㎝から数百mの間で完璧にピントが合うが、歳をとり目力が衰えるとピントを合わせる能力が減退する。
手術前、僕の目の焦点距離は15㎝~30㎝の間だけで、それより遠くても近くても見えない、いわゆるド近眼(視力0.02)状況だった。

レーシックというのは焦点距離を遠くへ移行するだけで目を良くする訳ではなので、今まで見えていた至近距離がまったく見えない。
普通に老眼のオジサンに移行するわけだ。

遠くを見るときに裸眼で見え、近くは老眼鏡を用いる方が断然良いということから今回レーシックに踏み切ったので、老眼鏡を使う事に関しては納得ずく。
しかし現在の視界白濁、光の乱反射、遠視力の向上が思わしくない状況には落胆を覚える。
後悔しても元には戻せないのが辛いところだ。

見る見えるクオリティというのは単純に視力の数値だけでは表せませない。
現状でレーシックの見るクオリティはバッチリ合った眼鏡に対して数段劣る。

カレンダーの数字の様にコントラストのはっきりしたものはスッキリ見えるが、同じ距離でも細かい字や模様などといった物は良く見えない。
解像度が落ちた感じで、細かいものは遠くても近くても滲んでピントが合わない。

高解像度最高画質で見たいなら絶対眼鏡。
遠距離をそこそこのクオリティで裸眼で生活したいならレーシック。
ただしそれ以外はデメリットばかりって感じか。




激しいハレーションと白濁した視界、それに視力デレスケと、踏んだり蹴ったりの状況にブルー入りながら、今日(12/16)術後一週間検診に行ってきた。

待合室のモニターに映し出されるレーシックの広告をぼんやり見ていたら、若人は一週間ぐらいで効果安定する人もいるらしい。
それに対して40歳以上は50日!経過しないと諸々の症状が消えないんですと。

これを見てプチ安心?しつつ診察室にて先生に伺うと・・・・
やはり年寄りは治りが遅いから慌てるなと言われた。
ハレーションと白濁は瞳の炎症によるもので、必ず治るから心配しないでと言われ、マンモスウレピーかった♪

現在視力の出ていない右目も、時間と共に見えてくるでしょうと、嬉しいお言葉をいただき、チョッチュルにやにやしながら帰ってきました。
良かったよぅ~♪

ショウロ

先日仲間内のコンペで福島県でゴルフしてきました。
ヘレナ国際つーゴルフ場だったんですが、若い松が沢山生えていてなんともいい雰囲気(ワハハー)





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ケイタイ撮影なので画質がショボイんですけど、ショウロです。
約10年ぶりに遭遇しましたが、こんなに群生してるのは初めて。




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掘り出したところ。
ショウロはきっと松露と書くんでしょうね。 すごく良いネーミングですよねー。
昔はどこの松林にも生えたと聞きますが、今ではレッドデータブック入りの希少種です
旨いんですよねーこれ♪



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うっかり冷蔵庫に放り込みっぱなしにしちゃったので焦りましたが、よく洗って切ってみると、中身はまだ真っ白でセーフでした!






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成熟すると黒くなって食べられないんですけど、良かった♪




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行きつけの小料理屋こたな木に持ち込んで、つけ焼きにしてもらいました。
柔らかいのにシャリシャリするようで、他に例え様のない不思議な食感。
きのこらしい、それでいてひつこ過ぎない温和な風味は絶品です♪

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