先週土曜日の早朝きのこ採りに駆り出した砂号、じつは帰り道で不調に陥った。
最初のハルシメジポイントから次のポイントへ向かおうとエンジンを始動したら、一発死んでる・・・・
朝の冷間始動時には良くある事なので、車体を揺すったり色々やったがダメ。
 
エキパイを手で触ると、4番だけが冷たいので、燃料がキャブまで落ちてないんだな。
 
4番キャブ(3番もか?)に燃料が落ちて来ないこの傾向は公道復帰を果たしてからこっち、ずっと続く持病みたいなもんかな。
 
 
 
 
 
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試しにフロートカップを外してみると、この通り。
ちなみに燃料コックはONである(ワハハー)
 
で、試しにデュアル装備の燃料ホースのうち1・2番用ホースをフィルターの所で外してみると、燃料は景気良く流れ落ちたから、原因はコックでなくキャブ側にあるんだな。
なんなら3番キャブには燃料が来ている事に鑑みるに、4番キャブボディーのフロートバルブより上流もしくはエアブリードが詰まり気味の可能性が高い。
 
そんな事をやっていたら、何故か燃料が落ちて来て、自然治癒?しちゃったので、無事乗って帰る事ができました。
これが復旧しないとなると、本腰を入れて修理するんだが、いつもこんな感じで直っちゃうので、まぁあれだ、暫く様子見なんつって、5年も経っちゃう(ワハハー)
 
 
 
 
 
 
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そんなこんなで帰宅後オイル交換。
元はほぼ透明なオイルも、13ヵ月経過で真っ黒。
 
 
 
 
 
 
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銘柄は去年の余りの10W40と新しい20W50のチャンポン♪
毎年シーズンインする4月の初頭にポイント調整~プラグ交換~ブレーキクリンナップ~オイル交換をやるんだが、今年は一ヶ月遅れ。
なんならオイル交換以外やらない(ワハハー)
 
そんな手抜きズボラしてるもんだから、うっかり10W40を3リットルも入れてしまった・・・・
ぅう~、まずは20W50を入れて、足りない分を10W40にするつもりだったのに・・・・
10W40って、メカノイズが気になるんだよなぁ・・・
抜き取ってやり直したいけど・・・・
あぅ・・・