8月25日に続き、またもや膝痛が悪化してしまった。
原因は恐らく先週のきのこ採り遠征だ。
病んでる脚には酷な歩きをこなしたんだが、アイシングと湿布でそれからの3日間を無事乗り切ったと思ったら、四日目に痛み出した。
まったく自分の身体ながら、予想つかぬ再発に、参ってる・・・
そんなだから、楽しみにしていた第二回きのこ採り遠征もとりやめで、この連休はゴロゴロしてる他ない・・・・
 
 
 
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酒の飲み方も色々あってね。
仲間とワイワイやるのも楽しいけど、カウンターで一人静かに飲るのも好き。
というか、普段は殆どこのスタイルなんだな。
 
一人静かに飲る場合、やっぱしお店は静かで落ち着いた、できれば歴史を感じるしみじみとしたお店のね、カウンターがいいなぁ。
だもんで、普段僕は大体ご近所のこたな木で飲ってる。
 
お店自体は数年前に新築されたので真新しいんだけど、そこが残念と言えば残念。
ちなみに旧店舗はここで見れるhttp://www.maboroshi-ch.com/old/rep/bar_08.htm
しかしそれは大した問題では無い。
大事なのは静かに飲れるって事。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ダイワ釣魚全集。
先日、もう随分前から探していたヤツをやっと手に入れた。
 
これはね、確か僕が中学校の頃の本。
今回手に入れたのは初版では無く改訂版なんだけどね、内容はほぼ同じ。
当時はページがバラバラになる程毎日読みふけって、様々な魚の色々な釣り方を知った。
 
当時はまだルアーやフライが一般的になる前だったり、ダイワがシマノを押さえてブイブイ言わせてた頃だったんだな。
 
本の監修には白石勝彦・西山徹といった、あの頃活躍した、知る人ぞ知る面々が名を連ねていたり、11フィッシングでお馴染みだった服部名人なんかも紙面に登場している。
中でも西山徹氏は惜しくも四十そこそこで亡くなってしまったが、好きだったなぁ。
 
幾度目かの引っ越しの時に誤って捨てちゃったんだけど、以来何となく探してて、先日、数十年ぶりにこの本を手にした時は嬉しかった。
で、秋の夜長、こたな木のカウンターでもって、ぺらぺらとページをめくりながら、往時を思い出しつつ静かに飲るんである。