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昨夜のケンミンショーは神奈川県だったね。
横浜スタジアム限定の崎陽軒シウマイカレー、とってもうまそーだったけど、場外でも買えるんだろうか?
それと、ひょうちゃんの相場が上がっちゃうのは困るなぁ・・・・














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なぁんて、チョッチュル心配(ワハハー)
















話は替わって単車ネタ。
1969年式 CB750の、砂型エンジン搭載車に装備されていた通称両カットフェンダー。
以前アメリカから買い付けた当時物なんだけど、とりあえず錆取り剤やら凹みをトンテンカンして装着してたのね。

で、今年春の大改修でホイール廻りが綺麗になるので、どーせならってことで、再メッキする事に。








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前っ側は比較的錆は少ない様に見えるけど・・・・
ズームアップしてみると、結構凄い錆とキズ。










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後っ側は錆が目立つねぇ。
前回リムのメッキの時には思いの外メッキ屋さんにバフをかけてもらえなかったので、今回は自分で念入りに錆跡をバフるyo!



ちなみにこのカットフェンダーにも数種類ありまして、これは最初期型なので、メーターワイヤーグロメットが付きません。
Kゼロも初期型だと、おっつけ仕事感バリバリっすね(ワハハー)









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フロント部はベコベコ気味。
板金ハンマーとドリーを使い、文字通り地道にコツコツトンテンカン修正します。

でも鉄板は叩くと伸びるので、叩く回数は必要最低限にしとかないと、伸びちゃったら後が厄介だからね。








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ポリッシャー#120~400で空研ぎ。
クロムメッキの錆取りなんてチョロイもんさなんて考えてたらさに非ず。
表面のクロム層を剥がしていくと、錆は膜下で深く広く浸食しており難儀した。
感覚的には表面に見えていた錆の30倍ぐらいの錆が隠れてた感じ!










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この画像は最後の面チェックの為、#400の手研ぎ後、防錆の為にCRCを塗ってある。
表面を波打たせる事無く、カッチリとした曲面を崩さずに研ぐのが至難の業で、3.5時間を要した。
もう二度とやりたくないyo!(ワハハー)



サイドの耳周辺は薬品によるメッキの剥離をやってからでないとうまく研げないので、どーしてもメッキ屋さんのバフ担当者頼みになるんだけど、上手い事仕上げてくれる事を祈るyo!

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