主にクラブツーリングの思い出作りに活躍しているムービーカメラ。
最初の頃は色々と不具合も発生してデレスケな映像ばかりでしたけど、年々改良が進み、今回のシステムで完成の域に近づいたかなと♪




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車載カメラの横綱はソニーのマメカムだろうけど、高くて買えない(ワハハー)
今回新調のムービーカメラは水中撮影オッケーのフルハイビジョン対応。
今までの安物カメラだとスイッチ類や内部部品が振動でジリジリとノイズを発生して悩まされ続けましたが、今回のカメラは防水パッキンが各部に備わっているので、スイッチ類の振動が皆無。
勿論急な雨でも慌てて撤収する必要も無し♪




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それに普通のカメラではマイクをマスキングしないと風圧で音声が飛んだり風切り音がひどかったりしたんですよー。
だもんで以前はこんな風にファーを被せて工夫しましたが、超高速で飛ばすと大分カッタルイのね。
スイッチ類のセロテープは振動防止用(ワハハー)
でも今回のカメラはスピーカーも防水なので、無防備の状態でも風切り音が皆無のおまけ付き♪




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タンク搭載用カメラステー。
ボディは工場に転がってたアルミサッシの端材。
吸盤は100均。
バンドは使用済みオイルフィルターのoリング。




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こっちはハンドルマウントカメラステー。
パイプとナットを組み合わせて作ってあり、ミラーと共締めでマウントします。
ちなみに各部ピボットを動かす事で、リヤショック部にもマウントできちゃう優れモノです♪
普通に雲台を使うのもいーんですけど、アレは基本三脚用なので、振動面で不利ですねー。




グッドオールデイズにてこれらのカメラステーをぶっつけ本番で搭載しましたが、
タンクマウントの方はバッチシで、映像は勿論、ライダーにはまったく聞こえない悲しいエンジンノイズまでクリアに収録されてました(泣)

ハンドルマウント用の方はステーが長過ぎて微振動が発生し、画像がブレてしまいました。
なので現在はステーを短くし固有振動数を上げて対処してます。






でね、去年は4本メガホン装着による振動で自作の電気式タコメーターが誤作動お祭り騒ぎ(ワハハー)したんですけど、今年はブローバイワンウエイバルブを装着した事で振動が減り、タコメーターは正常に動作し続けました。
振動減少が画像のブレにも有利に働いてる事は間違いないですねー。

車載撮影を続けていると、振動によりカメラの寿命は短くなりますけど、耐久性を阻害しない工夫をいろんなアプローチの仕方でやってます。