山歩きの事とかいろいろです。

第十四回 手長蝦釣り

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8月11日(土) お盆休みの初日、行ってみた。





潮回りは小潮でチョッチュルカッタルイが、どーにかなるでしょう♪






例の大物ポイントは前回オデコ。
もうあすこはシーズンoffっつーことで、いつもの数釣りポイントへ。








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6時前開始で、ソコリに少しの入れ食いもありそこそこ楽しめた。
先週に続きチビと抱卵♀多数。

大型が来ないなぁ・・・・
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第十三回 手長蝦釣り

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雨が降れば地面が柔らかくなって、蝉達もドッと出て来るんだろうけど、カラカラ天気が続いてるので、まだまだ蝉時雨大合唱という訳にはいかない様だね。





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先日の富士山遠征で採って来たウラグロニガイグチを天日干し。
強い日差しと高気温でもマル四日間かかったねー。

ポルチーニに匹敵するぐらいの良い香りを放っています。
9月のモテギグッドオールデイズのランチ・きのこカレーに投入予定ですので関係各位はお楽しみに♪












さて8月4日(土)はいつもの通り夜明けから出撃。
大潮廻りで潮は最高だ。












いつもの大物ポイントに着き、いそいそと仕掛けを結んでやってみるが、音信不通。
いつもはチラホラ見えるお散歩手長蝦も全く見えない。
たまにアタリがあるんだが、張りがかりせず。

6時前だが断念し、数釣りポイントへと向かう事にしたトホホ・・・・・











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6時過ぎにはポイントへ到着。
今日も一番乗りで指定席にて実釣開始。
数分後に中型♂







その後アタリは頻繁にあるんだが、餌ばかり盗られて苦戦。









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で、やっと掛けたのがこのチビ助。
当歳では無いんだろうけど、一年生かな。
コイツがチマチマと餌だけ持って行くんだね。

針を手持ちで一番小さい物に替えると、チビ助が掛かる様になった。
これはこれで老い先長いので、キープして育てる事にする。









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これは素晴らしい藍色を呈した抱卵♀
水面から姿を現した時のハッとする様な美しいブルー。
手に取り暫し見入ってしまった。
この素晴らしい色味を画像で再現できぬのが、なんとも残念。










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本日の集合写真。
例によって抱卵♀の猛攻に遭い、六割方はリリースしたから、釣果的には50~60匹といったところ。

極小サイズと抱卵♀の比率が増え、♂が少なくなって来ると、シーズンも終盤か。
う~ん、今年は25センチ級、ダメかなぁ・・・・
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今日の蝦様

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先日釣れた一番デケェやつを身体測定してみた。






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測定結果は23センチでエビゾー認定♪

僕的には23センチ以上でエビゾー、24センチでダンジューローという事にしてるのね。
でも写真に撮ると、短く映るのは何故だろう?(ワハハー)











これはねー、ウチへ来てから2度の脱皮を経たヤツ。
元々釣って来た時からなんとなく色が薄い気はしてたんだけどね。



手長蝦も青黒いのから茶色いのまで色気は様々。
それらがウチの水槽内で脱皮をすると、必ず色が薄くなるんだよねー。 不思議。
↑のヤツは驚く白さになっちゃって、シロテナガエビと呼びたくなるね!








こっちはエビゾーの食事風景。
かなりデケェから、もしかすっとダンジューロー行ってるかもね!


こーやって捕食の様子を観察研究して、釣果を上げるんだな♪

今年は25センチ級を2度バラしてるからねー、なんとか釣り上げて、記録更新したいなっと♪
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